施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

群馬だより〜庭掃除をしてくれたのは誰?

Series

おはようございます。

 

ブログ連投のキノです。
≪群馬≫「森の図書館のある家」オーナーズハウス見学会

≪群馬≫火のある暮らし体験と家づくり教室

 

こんなイベント情報をここのところアップしていますが、今回は関東営業所の日々の暮らしをちょこっとご紹介。

 

ここ最近では干し柿の準備をしたり、ダッチオーブンでサツマイモをふかしたりと、相変わらず食ネタの多い関東営業所。

 

畑を耕したり、工夫して調理したりする食事は、手を煩わせた分だけ美味しいのです。なので、食への意識を強く持つと、生きるモチベーションになるのです。なんて、格好いい風に聞こえる単なる言い訳(笑)食ネタが多くてほんと工務店らしくないですよね〜

 

ですが、真面目に。

耕す→育てる→採る→作る→食べる→美味しい→嬉しい→元気になる→耕す(とか家づくりとか)、と基本中の基本ではありますが、DEFに浸透している素晴らしい「循環」があるのは事実です。

 

お?

そんな元気な誰かが庭を掃除してくれたみたいですよ。

img_0013

 

今日は、所長の近藤さんですね〜。

img_0016

 

先日の渋柿の皮を剥く社長もそうですが、家を建てることだけが仕事ではないDEFスピリットを、日々、所長の近藤さんも体現してくれています。

 

集めた落ち葉は腐葉土にして、畑の土作りへと有効活用。春先を見据えた土作りの季節なのです。きっと栄養満点の畑となるでしょうね。

img_0012

 

先日、僕も自宅の畑に米ぬかを撒きました。春まで定期的に続けようと思っています。

 

木々が落とした葉が腐葉土になり、畑の栄養になる。

その畑でできた作物を人間が頂戴し、元気になる。

 

その恩恵、もっともっと森に返したいですね。

 

森に返せば、森がキレイになって、根が雨水を天然のろ過でキレイにしてくれて、また人間が美味しい水を飲むことができます。

 

そうすると体の中の水分の循環も良くなります。

そんな気がして止まないのです。

 

キノでした〜

 

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House

暮らしやすさを追求した
ご家族のための家

循環の家 前橋
群馬県前橋市