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アトリエDEF通信

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木の床はやっぱり良いです!

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小島真太朗
上田本社

3月になりすっかり春気分! と思いきや、真冬のような寒さに戻ってしまいましたね。

 

懐かしいオーナー様のお家を巡っております。

 

アトリエデフのお家はずっと国産の無垢の木の床を張って(貼って)きました。

多くのお客様が無垢の木で大丈夫?と最初はとても気にされます。樹脂系のフローリングの床にすっかり慣れてしまった私たちは、木の床に馴染みがないので不安になるのも仕方ないかと思います。お手入れや、傷、劣化など、気になりますね。

 

これから新築やリノベーションを検討されている方は是非オーナー様のお家の床の様子をご覧ください。

 

アカマツ、15年生。

 

カラマツ、17年生。

 

スギ、16年生。

 

ナラ、17年生。

 

アカマツ、13年生。

 

キリがないのでこの辺にしておきますが、いずれも10年以上経過した床たちです。 写真が下手できれいに撮れてないものもありますが、どのお宅も床が輝いていて馴染んでいます。

お手入れの事を聞くと、最初頑張ってたけど、生活に追われて最近は水拭きだけかな? といった具合の回答がほとんどのように思います。

傷はも、最初気になってたけど全然気にならなくななりました。 というかいい感じになりました的な回答です。

 

木の床は年を経るごとに馴染んで良い感じになって輝いてきます。 お手入れには年に1~2回のミツロウワックス塗りをお勧めしています。 普段は雑巾で水拭きで構いません。

 

床は家族の暮らしを受け入れる最も過酷な場所です。いつまでも頑張って輝いて欲しいですね。 これから木の床をご検討される皆様のご参考になれば幸いです。

 

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