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「湘南」のイメージってどんな感じでしょうか?

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暮らしのこと
2021.4.16
2021.4.16

八ヶ岳・軽井沢と多くの移住のお客様を受け入れてきたアトリエデフでは、湘南オフィスとして2019年12月より信州の山を下りて海沿いの湘南・茅ヶ崎ででの営業活動を開始しています。またリノベーションのご相談も多く寄せられることから、「リーバイエス=RexS」という屋号でも活動を始めました。

 

コロナ禍を経て、多くの方がテレワーク・リモートワークなどで働き方を見直すことになりました。通勤の都合上、都内や近郊での暮らしに縛られていた働き盛りの方たち、定年を迎えたり近い将来定年を迎える世代の方々も、本当に豊かな暮らしとは?を問い始め、地方や通勤可能な自然豊かな場所への移住を検討されている方が増えています。仕事も大事だけど家族や自分らしい人間らしい暮らし方をみんなが探し始めたように思います。

 

 

「湘南」のイメージってどんな感じでしょうか?代表される湘南のイメージはやっぱり鎌倉でしょうか。鎌倉は本当に素敵な場所で「鎌倉に住む」的な憧れを抱く人も多いかと思います。

鎌倉を囲む街としては、葉山、逗子、反対側の藤沢、辻堂、茅ヶ崎。この辺りは多くの方が開放的な海沿い暮らしの発信の土地として全国に知れ渡っている土地柄でもあります。実際海にはたくさんの人が訪れ、サーフィンなどのマリンスポーツが盛んな場所でもあります。また、おしゃれなお店なども多く、海を中心とした湘南暮らしのライフスタイルも多くの方を魅了していることは間違いありません。

 

働くための都心へのアクセスや、海沿いの自由で開放的な雰囲気、かしこまらないラフなファッションなども魅力的です。夏は短パンTシャツにビーサン、冬でも海に入るサーファーたちが多いように暖かく過ごしやすいのも大きな特徴です。また海ももちろんですが、少し内陸に向かうと山の景色があり、富士山が映り込む景色があちらこちあらに点在しています。

 

 

湘南は、相模湾を囲む三浦半島から静岡県との県境の湯河原町までを総称して呼ぶようです。厳密には平塚市から先西側を西湘エリアと呼ぶようですが明確な定義は無いようです。茅ケ崎から先、東海道線を西に向かうと、平塚、大磯、二宮、小田原、真鶴、湯河原となっていきます。

内陸の山側に向かうと箱根です。この辺りになると都内への通勤というよりも地方移住という趣になってきますが、海と山両方の自然が豊かでオーガニックな暮らしを目指す人たちも増えてきているようです。

 

実際ここ数年は移住の人気スポットに挙げられています。テレワークが可能になり頻繁に都内に通う必要のない方たちにはとても人気があります。土地の価格も場所によっては安く、お家の新築を検討する方が多いような気がします。

 

また子育て世代や引退世代にも大変人気のエリアです。「湘南」はやはり海のイメージ。そして明るくて開放的な土地柄。また鎌倉を中心に歴史ある場所です。海には山と違う自然現象があり、高湿度や潮風などに悩まされることもありますが、一年を通じて暮らしやすい場所と言えます。それが人気の秘密でもありますね。

 

我々の暮らしは経済的に豊かになりすぎてある意味不自由になりました。都会暮らしは便利だけれど人間らしく生きていくには辛いものと感じる人が増えています。仕事も暮らしもバランスの良い湘南エリアの家づくり、リノベーション、暮らしを応援していきます。海沿いのこの場所にたくさんの日本の木の家をつくっていきたいと思います。

 

そしてきれいな海を守るサステナブルな暮らしを皆さんと一緒に考え実践していきたいと思います。憧れの湘南の海はたくさんの生活ゴミ、マイクロプラスチックで汚染されてしまっています。きれいな海を取り戻したい。そんな気持ちで海沿い暮らし・湘南暮らしのお手伝いを応援します。

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