施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

サーキュラーエコノミー

Circular Economy

未来の子供たちに美しい地球を残したい。
それは、地域の活性にもつながり、
忘れてしまった本当の豊かな暮らしを
育んでくれます。

サーキュラーエコノミーとは

「サーキュラーエコノミー」は、持続可能な社会を実現するための経済システムと経済活動に関する、発展的かつ革新的な産業モデルで、再生可能エネルギーに依存し、有害な化学物質の使用を最小化・追跡管理した上で、製品・部品・材料・資源の価値が可能な限り長期に渡って維持され、資源の使用と廃棄物の発生が最小限に抑えられる経済システムである。

世界で課題である地球環境問題は私達一人一人の暮らしに原因と解決策があります。エネルギーを太陽光やバイオマスといった再生可能エネルギーに変更し、限りある資源を大切に長期にわたって使用するサーキュラーエコノミーを実現し、未来の子供たちに美しい地球を残したい。それは、地域の活性にもつながり、忘れてしまった本当の豊かな暮らしを育んでくれます。
「持続可能な未来のために」そんな想いで、サーキュラーエコノミーを実現していきます。

「土に還る家」から
「使い続ける」へ

今までは、素材の生産段階を追求し、自然素材を使うことにより「土に還る家」を作ってきましたが、これからは、素材の行方を追っていく「使い続ける」へシフトしていきます。

サーキュラーエコノミー 概念図

サーキュラーエコノミーでは、すべての資源や物質が「生物的サイクル」と「技術的サイクル」に分けられます。
アトリエデフが使用する建築材料のうち、木材や土壁は「生物的サイクル」に分類され、消費・再生を繰り返し最後は堆肥などに姿を変え、生物や植物の栄養となります。アルミサッシや屋根材のガルバリウムなどは「技術的サイクル」に分類され、消費された後も再利用、再製造、リサイクルなどを繰り返し可能な限り使い続けます。

アトリエデフの取り組みは、生物学的サイクルに即しています

森で伐採された木は、製材後、家の木材や家具、木工品になります。製材時に発生する端材は、バイオマス燃料となります。家はリノベーションを繰り返しながら可能な限り使い続け、解体後はバイオマス燃料になるか、最終的に土へと還ります。伐採後は、再び植林・育林を繰り返し、家の木材などへと生まれ変わります。