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捨てるものなんてない⁈

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山梨営業所

この季節が来るたびに「あれっ冬ってこんなに寒かったっけ?」と思う今日この頃。

電気代が去年の倍額!とか、灯油が高すぎてコワイ…とか
全国から嘆きの呟きが連日聞かれますね。

食料だけでなく燃料も自給率の低い日本。
オール電化などは平常時はとっても便利でお得!なのですが
災害や政情不安の時を考えると燃料確保の手段は複数持っておきたいところ。

電気・ガスはもちろん、太陽光や灯油。
そしてやっぱり薪!
市街地から離れた場所に住んでいる場合は特に薪があると心強いですね。
暖房は言わずもがな、調理にも使えます。

そして薪と言えば薪ストーブ。
8坪と小さな山梨営業所ですが午前中は陽が入らず寒いっ!
朝から薪ストーブさんに頑張ってもらっています。

着火材を使わずに火を付けるときは木端が必須。
しかし木端作りは地味にめんどくさい作業…
そして一般家庭は板の入手が難しい…

そこで、枝!
2021年に枝が電線にかかっているため剪定された山梨営業所のシンボル桜の木。

もちろん、選定された枝は捨てへんで!サイコーの燃料やから!
頼れる紳士ほっしー氏に手伝ってもらい、薪棚でしっかり乾かした大量の枝。
11月には、この倍はありました。

このように四つの太さに選別します。
一番左の細い枝は着火材代わり。
そして左から二番目の枝に火を移らせて炎を大きく育てる。
左から三番目の枝に着火すれば炎は安定。
右の太い枝は薪代わりにして温度をどんどん上げる。

ってな感じでスムーズやわ〜。
薪ストーブユーザーのみなさんもぜひ試してみてください。

しかし、難点がひとつ。灰が多いこと。
ですが灰も色々と使い道があるんです!と灰についてはまた今度ご紹介しますね。

8坪の小さくてかわいらしい山梨営業所はこちら

最後におまけ
鍋にお湯をはって薪ストーブに置き、ハーブを浮かべればいい香りが部屋中に〜
加湿にもなるし一石二鳥です。写真はアップルミント。

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