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広報・営業インタビュー

広報・営業
吉本 千亜季

「日本の森を良くしたい」という思いを抱え、都心の住宅メーカーで働いてきたが、次第に思いと実際のズレを感じ、八ヶ岳の原村に移住希望で通う中で、アトリエデフと出会う。持続可能なスタイルや循環の家の考えが自分の考えともマッチし、転職と移住の両方を叶える。現在は広報として幅広い活動を行っている。

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お客様のご案内からイベント、広報活動まで多彩な仕事内容。

広報の仕事は、住宅を建てる計画前のお客様との接点を作り、つなげる仕事です。集客DMやパンフレット等、各種媒体の企画・制作、ホームページの更新、各種イベント開催、完成見学会といった、幅広い活動を行っています。モデルハウスに見学にいらしたお客様のご案内や、モデルハウスの維持管理も広報の仕事ですが、一種営業のような役割を果たしているとも言えます。さまざまなチャネルで、少しでも多くのお客様と接点を作り、アトリエデフのことを知っていただくことが使命です。

前職では住宅メーカーで営業推進や営業企画といった仕事をしていましたが、ここでお客様に説明する立場になったとき、自分が家づくりについて実は何も知らなかったことに気づきました。これではいけないと現場を見て回り、大工の話を聞いて勉強しました。また、薪ストーブに火をつけたり、畑仕事をしたり、新しい経験をすることは純粋に楽しかったのですが、自分が一つ新しいことができるようになると、説明にも実感が伴っていきました。今では、お客様の前に立ってお話するのは、楽しいことの一つです。自分自身の言葉で、アトリエデフの家とその暮らしについて、正直な説明をさせていただいています。

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自分のやっていることすべてが発信対象になる。

アトリエデフは自然素材を使って日本の伝統的な家を作るとともに、暮らしを変えることも提唱し、サポートしています。広報の仕事は、この思いをいかに人に伝えられるかといったことでもあります。私たちスタッフは家づくりに関わる仕事の傍ら、日常的に畑作業を行い、かまどでご飯を炊き、薪割りや保存食作りを行っています。実はそれら暮らしの仕事そのものが、我々の伝えたいことです。モデルハウスを訪れた方と一緒に昼食を食べ、味噌作りや漬物作りもイベントも開催して伝えます。こうした作業を一緒に行い、暮らしを見せることによって、アトリエデフが家づくりに掲げる思いを感じてもらいたいと考えています。

私自身、毎日畑の様子を見てから出勤し、モデルハウスの掃除を行い、お昼ごはんをスタッフと共にしながら、「ああ、自分が今やっていることすべて、お客様に伝えられることだなあ」と感じます。そして、これが自分のやりたかったことだとも実感しています。この思いを、そして暮らしの良さをもっと多くの方に知っていただけるように、効果的な広報活動の方法はもっと考えなければなりません。そして、自分自身の言葉で、アトリエデフの家と暮らしについて発信していきたいと思っています。

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