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オリジナルキッチン、オーダキッチンの魅力
家族そろって食事をする。毎日の暮らしで欠かせないのが台所です。家族が集まるのはリビングよりダイニングとなり、今ではキッチンが主役となりつつあります。家族が集い楽しめるオリジナルキッチンを、ぬくもりのある木で手作りしています。
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暮らしの導線を考えて、一緒につくっていくのがオリジナルキッチン。 木のあたたかさやステンレス・ホーローの清潔感が暮らしを彩り、オープンな設計が家族をはぐくみます。
家具屋さんとつくるオリジナルキッチン、オーダーキッチン
ワークトップを木でつくることも可能です。キッチンが家具のように溶け込んで、 インテリアの一部になります。 国産の広葉樹を使ったオンリーワンのキッチンです。
カエデのキッチン ホーローのシンクが木の天板によくなじみます。(あやとりの家) |
サクラのキッチン キッチンとおそろいのワゴンは子供たちのお手伝いスペース(安茂里の家) |
クリのキッチン 落ち着きのある木肌でそろえました。たっぷりの収納力も魅力(木もれびの家) |
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大工さんとつくる製作オリジナルキッチン
シンプルイズベスト、というように、システムキッチンの複雑な収納力ではなく手作りキッチンのライフスタイルに合ったシンプルなデザインが使い心地の良い 空間になります。 ステンレスのワークトップの裏側には、従来合板が張られるのですが、その合板を 貼らないように指示し、大工さんが作ってくれるカウンターに設置します。
広ーいキッチン 90cmの広いワークトップ。 家族でキッチンを囲めるね。(殿城の家) |
オープンなキッチン 扉がないから通気良く、衛生的! モノを持ちすぎないシンプルな暮らし(信州カラマツの家) |
育てるキッチン だんな様がキッチンにあわせてワゴンを手作り!(信濃境の家) |
つながるキッチン ダイニングに近いキッチンは いつも家族がそばにいます。(東御の家) |
現代民家に溶け込むキッチン
和風の趣を壊すことなく、しっとりと存在感のあるオリジナルキッチンをつくりました。 無垢材に自然塗料仕上げです。傷や汚れがひどくなったら鉋がけしてもらうことも。 毎日のお手入れが丁寧な暮らしにつながりますね。
木が香るキッチン 天板は燻煙杉の板を3枚はぎ合わせた もの。1枚より安価。(築地の家) |
集うキッチン ダイニングは時にママの机に、時に子供たちの机に、いろいろな顔をもつ。(武石村の現代民家) |
対話するキッチン 段差を利用してカウンターに座るお客様と対話できるスタイル(もえぎ野山荘) |
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デフの考えるキッチン

(1)家の中の一番大事な場所だから自然素材にこだわりたい。
(2)暮らしを快適にしたいから間取りにピッタリサイズでありたい。
(3)とにかく“シンプル”がイチバン。
(4)LDKだからこそ、部屋全体の雰囲気になじんだものがいい。
(5)自分サイズで使い勝手のよいキッチン
何もないキッチンからはじめよう。〜稲葉の家 キッチンの提案から〜

選択肢のありすぎるこの時代、何もないキッチンからはじめてみませんか。デフの提案するシンプルなキッチン、使い方は自分次第です。
■ 暮らしの変化に強い。
収納を増やす。→ワゴンや家具
設備が交換しやすい。
■ 自分で手をかける。
収納扉の変わりにカーテンを手作りしてみたり、かごをつかってみたり、自分色に育ててみる。
■ たしざんとひきざんができる。
キッチンの設備で必要なものと余計なもの、暮らしに合わせて選択できる。
余計なものがないから経済的。
■ 掃除がしやすい。
木+ステンレスで衛生的に
部材もひとつずつ選べるから使い勝手もバツグン
■ 無駄なものを持たない。
大容量収納はほんとうに必要か?
必要なものだけをしかるべき場所へ
暮らしを潔く整理する。

育てるキッチン
デフのオリジナルキッチンは“育てるキッチン”です。何もないところから、一緒に考えて作っていきます。完成されたシステムキッチンとは違い、いい意味で未完成なんです。暮らしながら生活スタイルに合わせて、イロイロ組み合わせることができるし、使い勝手も自分のサイズに合わせて完成させていくことができるんですよね。それに、自然素材で一つ一つ大工さんや家具屋さんがつくるから安全安心です。
キッチンは家族のコミュニケーションであるごはんをつくり、子供を育て、食を通してみんなの笑顔をうみだす大切な場所。自然素材で優しいキッチンを家族色に育てることが、本当の意味でのオリジナルキッチンなのではないでしょうか。








