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移り住む

emigration

アトリエデフが考える「移住」とは

暮らしのこと
見たこと・感じたこと
2021.4.17
2021.4.17

移住とは、今いる環境から別の環境へと住まいを移すこと。今までとは違う、新しい「別の環境」での暮らしは、これからの生き方を変える機会でもあります。

 

わたしたちアトリエデフは、「自然と共にある暮らし」を提案しています。「自然と共にある暮らし」とは、木や草、動物や昆虫などが生きる山や川、海などの自然環境との関わり方を、わたしたち一人一人が考えて生きることです。

 

住まう地域によって自然環境は違っていても、水や空気、森や大地、そして、たくさんの生き物たちは自然の循環の中で、みんな繋がっています。わたしたちの暮らしは、そんな自然との繋がりを意識することで、より一層豊かなものへと変えていくことができます。

 

日本の山の木と土で、家や家具をつくること。

山で間伐した木の薪を炊いて、薪ストーブで暖を取ること。

太陽の熱で温めたお湯で、お風呂に入ること。

畑で育てた野菜を使って、食事を作ること。

降った雨を溜めて生活で使い、きれいにして大地に戻すこと。

人や環境に負荷を与えるような、化学物質や添加物に気を付けること。

 

これらはほんの一例です。自然との繋がりを意識してみると、暮らしの中に、たくさんの繋がりを自分たちの手で生み出すことができることに気がつきます。アトリエデフが作る「循環の家」は、そんな自然と繋がりを積み重ねていく場所です。

 

自分で考えて、選択をし、紡いでいく暮らしの積み重ねは、生き方そのもの。何かを消費するだけの暮らしではなく、自分の手で暮らしを紡ぐことで、より一層人生は豊かになります。日々の当たり前な暮らしを、「うれしく、たのしく、しあわせな」生き方に。わたしたちは、自然と共に生きることを大切にしたい人の移住をサポートします。

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