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原村から車で2時間で何ができる?シリーズ① 「日本海編」

Series
ほっしー
八ヶ岳営業所

東京から高速道路を使って車で約2時間ちょっとでアトリエDEFの八ヶ岳展示場に到着します。この「車で2時間」というのがドライブとしても長すぎず、そして日常生活から離れられる丁度イイ感じがしますよね。

車の中で家族でしゃべっていると、また物思いにふけっていると、気が付けばそこは自然豊かな八ヶ岳の麓です。

そんな程よい距離感が移住や週末別荘を考える人にとっても丁度良いようです。最近たくさんの関東方面のお客さまからご相談をいただきます。

 

さて、そんな八ヶ岳の麓に住むと2時間でいろいろなエリアにも行けて、日帰りで楽しむことができるんです!

今回のシリーズ(ほっしーのシリーズは続かないことが多いですが)では、私の住む原村から2時間で行けるところでどんなことができるかマジメに調査したいと思います。

今回は日本海に向かって、高速道路中央道から長野道~上信越道とひた走り。丁度2時間で新潟県の直江津港に到着しました。もちろん今日は仕事はお休み。

海に来た目的は堤防からの海釣りです!!

朝7:30に中学生の娘を原中まで送り、そのまま諏訪インターから高速に乗って2時間。9:30過ぎに上越インターを降りて、まずは釣具屋へ。

1000円札一枚でエサと仕掛け等を購入。スーパーで売っている1000円分以上の魚が釣れるかどうか!?

ここは上越の火力発電所の隣。地元では有名な「黒井突堤」という海釣りポイントです。この日は台風9号のフェーン現象で気温は35℃以上。風が強かったのでまだよかったですが、昼間の釣りは熱中症に注意です!やっぱり釣りは早朝ですね。

堤防の先までのんびり歩いて釣り開始。ここは初心者に丁度いい所なんです。近くにトイレもあるし。

今日はサビキ釣りでアジ狙いと、同時に投げ釣りでキスを狙います。ほっしーの頭の中には今日の夕食でテーブルに大量のアジフライとキスの天ぷらが並び、自慢げにビールを飲んでいるお父さんの姿が思い描かれます。

なんかちっちゃいのがいるけど、アジじゃないな~。

他の釣り人はルアーで大物狙い。エギというルアーでイカ狙いのお兄ちゃんが隣で数匹釣っていました。

サビキ釣りの餌。ちっちゃなエビですね。なんかおまけも入ってる?!

投げ釣りの餌は前の写真にちょっと写っていたイソメとかジャリメという結構グロいヤツ。にゅるにゅるのゲジゲジみたいなヤツです。

サビキ釣りとは、網に入れたチビエビが海の中で散らばって漂うと、偽物エサの付いた釣り針に魚が食いつくという仕掛けです。

早速釣れたのはシマダイ。サンバソウとも言ってイシダイの子供です。大きくなるとこのシマシマ模様が消えて、カッコイイ銀色の大きな体になります。

いつもなら逃がすサイズですが、今日は一応ゲットしておきます。1000円分釣らなきゃ!(しかし、この後この魚しか釣れないことをほっしーはまだ知らない・・・)

投げ釣りも何度か粘りましたが、釣れたのは巻貝一匹。この貝食べられるの?

いつもならキスが何匹か釣れるはずなのにな~。

結局、お昼の12時まで2時間やりました。釣果は下の写真で・・・お腹すいた。

向こうに見えるのは柏崎の米山。この夏海を見ていなかったので、ここに来ただけでも気分転換になりました。しかし今日の上越は暑かった!

午後3時半の娘の学校の迎えまでに原村に帰らなきゃ。

 

本日の釣果です。。。シマダイ11匹・カワハギ1匹・なんかの貝1匹。みんなちっちゃいのでスーパーで売っていても200~300円?そもそも売らない・・・

とりあえず全部から揚げにし食べよう! 骨までパリパリになるように適当に背開き。

おいしいから揚げの出来上がり! 自分で釣った魚はうまい!子供達も喜んで食べてました。

ちなみに「なんかの貝」は味噌汁に入れて食べました。コリコリしてて美味しかったです。なんでも食べてみるタイプのほっしー。

 

上信越道の帰りに「あらい道の駅」の魚屋さんで買った夕食。釣りは残念でしたが安くて美味しいお刺身。こんなお楽しみもある今回の「日本海編」でした。

山にいると夏は海に行きたくなりますね~。でも、やっぱり涼しい原村は最高です。

次回はどこに行こうかな?

 

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