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アトリエDEF通信

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発足!≪サーキュラーエコノミー委員会≫

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おぐっぴー
八ヶ岳営業所

アトリエデフに、なにやら、新しい組織が発足されたようです。

その名も…

サーキュラーエコノミー委員会!

そもそも、デフのブログで、何度か出てきている「サーキュラーエコノミー」という言葉ですが、これ、とっても画期的な経済システムなんです。

これまでの経済システムは、一方通行。ひたすら消費するのみ。

原材料(石油や木、繊維など)を採る
👇
製品に加工
👇
販売
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使う
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廃棄(埋め立て、燃やす)

 

それを、ループ状にした経済活動が、サーキュラーエコノミー。

・使い終わったら、容器を返して、また詰めて販売。

・回収した製品を溶かして、再形成して販売。

 

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・分解しやすく設計してあるから、ダメになったところだけが交換できる。

 

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・土に還る自然素材で作って、また育てる。

 

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といった具合ですが、サーキュラーエコノミーについては、ここら辺まで。
もっと詳しく知りたい方は、こちらへ!

さて、本題の「サーキュラーエコノミー委員会」
どんなことをしていくのでしょうか!

その1
アトリエデフの家づくりは、自然素材がメインです。
でも、サッシなど既製品も使っているので、梱包材がゴミとして出てきます。
緩衝材やビニール紐、結束バンドなど・・・。
これらを、無くす。もしくは、自然素材に変える。使い捨てを無くす。

その2
使っている自然素材の材料はわかるけれど、どこから来たか、というのはわからないものも。
また、杉は宮城県の山から・・・、唐松は長野県内のもの・・・、といったことはわかるけど、実際に住むオーナーさんや、それを使い継ぐ人に伝えるツールがありません。
家が完成する時に、素材の元の場所、内容、自然への還し方などの情報をお渡しして、使い続けられるようにしたい。使わなくなった後も、再利用しやすく。


その3
建築現場で使うエネルギーの一つ、電気。
モデルハウスや営業所では、再生可能エネルギー100%ですが、建築現場では仮設電力のため、大手電力会社さんと契約するしか手がありません。
なんとか、ソーラーなどの再生可能エネルギーで発電したもので現場を回せないか・・・。


アトリエデフはこれまでも、様々な挑戦を続けてきました。

でも、もう一歩。もう一歩。
もやもやしていた部分を洗い出して、「まあ無理だよね」ではなく、「こうすれば出来るかも」という方向へ進まないといけません。
そうしないと、今暮らしている地球が壊れてしまうから。
今始めないと、手遅れになってしまうから。

みなさんの暮らしでも、もやもやしている部分があるなら、まずはやってみることから。

今後の活動報告をお楽しみに!!

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