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アトリエDEF通信

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2018年9月の記事一覧

アトリエデフ new face!!

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yosssy
八ヶ岳営業所


ただいま、安曇野市有明で建築中の現場。今日はおめでたい上棟式でした☆
「エジソンと魔女の家」。私が勝手に命名!
その心は・・これからのお楽しみ◎


こちらの現場を担当する大工を紹介します。
アトリエデフ社内大工・高山棟梁と、NEW FACE★19歳の村山君です!


村山君は高校卒業後一年間、東京で分譲の木造住宅を作っていたそうです。
速さと安さ重視。そんなお家づくりに使われる木材は、合板(ベニヤ板)や集成材ばかり。
無垢の木だけで作るお家の棟上げは初めての体験だったそう!
感想は?

「木が、まっすぐじゃないんです。」


そうか!集成材や合板は、バチっとまっすぐ。だから、大工の目利きは要らない。
お家の構造は、壁にも天井にもベニヤ板を張って張って、
完成した時には木部は全部隠れてしまうから、
集成材でも良いし、木と木の接合は、ボルトで良いし。


でも、アトリエデフの家は違う。
無垢の国産材しか使わない。(さらにいうと薬剤処理された木は使わない)
プレカット材は使わない。
棟梁が一本一本墨付けし、手で刻む。それだけで一か月はかかる。
木と木の接合に、ボルトは要らない。木組みでおさめる。

木は、人と同じように個性があり、節があり、癖があります。
製材された後も、呼吸しているから反ったり動いたりする。
それをよくわかった上で、その動きを受け入れる為の工夫が
たくさん~ちりばめられているのです◎


フレッシュな心と体で吸収していく、大工の技と心。
私も時々現場にお邪魔し、村山くんの発見を教えてもらって
レポートしていきたいと思います◎

「エジソンと魔女の家」、上棟おめでとうございます!

yosssy

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