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八ヶ岳の風~原村で、雪が降った朝。

yosssy
八ヶ岳営業所

原村で、この冬初めての雪の朝。
昨夜は寝る前にストーブに薪を一本足しておいたから、
中吉の家の朝は、温度計の温度より暖かくて、窓の外の世界は
どこか遠くの町みたいでありました。


循環の家八ヶ岳。ウッドデッキにうっすらと積もった雪。
窓辺にあった“枝サンタ”さんを思わず外に持ち出してみて、
ハナウタを歌いながら薪ストーブに火を付ける。
朝日が顔をだし、抜けるような青空がだんだんと広がってきて
家の中にも光が届きはじめると、全てがリセットされたような、そんな気持ちになる。


薪ストーブに、火をつける。毎日繰り返す、生きる為の暮らしの基本。
でも。お天気とか、薪の乾き具合や形、使う焚き付けによって、毎日違う。
今日は、この前おぐっぴーと収穫した黒豆のさやを焚き付けに、火を起こしてみました。


パチ、パチ!と勢いよく燃える豆のさやから、
格子状に組んだ木っ端に火が移って、あっという間に大きな火になりました。
新聞紙や着火剤がなくても火がつけられた朝は、今日は祝福されているなぁ~♪
と心の中でニヤリとします。




この前まで青く繁っていた木々は、枝をあらわにして、
八ヶ岳の空は、遠く北アルプスまで繋がっていました。

金曜日は、野沢菜採って、干しておいた大根とカブをお漬物にします。
日曜日は、畑に取り残してある大豆を、足踏み脱穀機と唐箕で、さや出しします。

春は夏へ、夏は秋へ、秋は冬へと、バトンが渡る。
それを自分の手で、肌で感じられる日々って、最高だよね~!
と、たくさんの人と分かち合えたら、これまた最高です。

yosssy

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