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お家のなかの、小さな手仕事

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八ヶ岳営業所

今日の八ヶ岳はこんなに真っ白け。

なごり雪の白兎と一緒に、憂いのない日々を願いながら

小さな手仕事の楽しみをお届けいたします。

誰の家にもある、かけちゃったけれど捨てられない器。

そして、埃をかぶったまま、何年か吊るされているドライフラワー。

このふたつを組み合わせると、アラ不思議〜。

春を呼ぶ、フラワーボウルの出来上がり!

アロマオイルをふって、デュフューザーとして使うのもオススメです。

そしてもうひとつ、今度はドライではなく生花です。

ご近所のしのはら園芸さんからいただいたアルストロメリアを営業所のあちこちに生けてみました。

スリット窓から、雪景色を眺めるアルストロメリア…

ウッドデッキで、雪解け水に映る樹々を眺めるアルストロメリア…

雪の日も、ほんのり暖かい土壁を眺めるアルストロメリア…

 

美しいものを見ると心が喜びます。

ほんの少し手を動かして、美しいものをさらに美しく。

今日もひとつ、お家のなかの小さな手仕事の楽しみを見つけました。

 

ー おまけ ー

お花の背景に映り込むウッドデッキは、造られてから10年以上経ちます。

一部の板は交換されていますが、ほとんどは風雨に晒されながら腐ることなく耐え続け

色とりどりの経年変化で楽しませてくれます。

このウッドデッキは表面に何も塗られていませんし、こまめにお手入れもしていません。

では、なぜこんなに長くもつのでしょうか。

それは、木材を無理矢理乾燥させたり、防虫剤に浸けたり、表面にニスやペンキを塗っていないからなのです。

意外かもしれませんが、木を一気に乾燥させることや防虫剤に浸けることは木を弱くさせ、ニスやペンキは塗布面の劣化を避けられず、そこから水が入り込み、内側から木を腐らせるのです。

これは、10年経過したウッドデッキの断面。

なんとまだ、ヒノキの良い香りがするのです!

木の性質を理解して余計なことをしなければ、こうやって長く美しく使えるのです。

 

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