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アトリエDEF通信

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土、水、藁。

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この度の台風19号により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心より お祈り申し上げます。


 

10月の汗ばむほど陽射しの強い日、長野県東御市にて土を作ってきました!

土を作る? もちろん、畑や田んぼで使う土のことではありません。

アトリエDEFではおなじみの土壁。その土壁の下地になる荒土を作ってきたのです。

まずは、土に水を混ぜます。この土は東御市の山の土で適度に粘り気があります。

そこに5センチほどの長さに切った藁を投入!この藁は無農薬で米作りされている農家さんからいただいたものです。

この藁が発酵し、粘りが出て土壁の強度が増します。

そして、水を加えながら土と藁を混ぜていきます。

混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、

混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜて、

最後には裸足で飛び込み、小さなダマを潰していきます。

最終的には、こんなになめらかで粘り気のある荒土になりました!

この荒土がDEFの家の壁になって、夏は涼しく、冬は暖かく。

住まうみんなを末長く守っていきます!

 

 

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