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アトリエDEF通信

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八ヶ岳の風~エコラの森 春の間伐作業 

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

こんにちは、小川です!
今回は私が初参加したエコラの森の整備活動について紹介します。

まずエコラの森とは、エコラ倶楽部(日本の山の再生を手助けしたいと、木の家をつくる工務店たちが中心となって立ち上げたNPO法人)が間伐や木を植えたりしている、長野県原村にある森のことです。

4月4日~6日の3日間、DEFスタッフ一同で間伐作業に行ってきました。
この3日間は作業をしていると汗をかいてしまうくらい暑く、とても天候に恵まれました!

初日は会員のくりこまくんえんさんによるチェーンソー講習から始まりました。使い方はもちろん、分解して構造がどうなっているかやお手入れの仕方、そして研ぎ方を教えていただきました。

くりこまくんえんさんの方たちの伐倒を実際に見て、イメージを掴んで2つのチームに分かれ私たちも作業に入りました。

恐る恐る使い始めましたが補助もあり、なんとか約ひとり1本ずつ木を倒すことが出来ました!

2日目からは他のメンバーとも合流して作業スタート。
伐倒は長野県小谷村から来てくれた「くらして」さん、くりこまくんえんさん、そして会員の方にお願いしました!

他のチェーンソー部隊の方は、倒れた木の枝払いと玉切りを行ってもらいました。

私たちは重機が入っていけない場所の、玉切りされた丸太を人力で運びました。

こうして3日間みんなのチカラで今年の間伐作業を終えることが出来ました!
最後は作業の無事を祝って記念写真!

「えこらのもりぃー!」

~三紐切りイベント~

3日目の午後に「くらして」さんの指導のもと、斧だけで木を切り倒すことに挑戦しました!

木の周囲を3ヶ所だけ紐状に残し、後はすべて斧で削るというもの。

みんなで交代しながら、ひたすら木を削っていきます。

すると、ついには貫通!

紐を1本切ると木が倒れるという仕組みです。
すべて人の手で行うのでとても迫力がありました。

イベントもありつつ作業もしっかり行いました。重たい木を持ったりして大変なことも多かったですが、森の整備に携われたこと、少しでも日が入るようになったことへの達成感が大きく、とても充実した3日間になりました。

木を根強く育てるため、これからもエコラの森の整備活動をしたいと思います。
また夏にも、毎年ここで夏祭りをしています。私も今年初参加なので楽しみです!

興味のある方、ぜひ足を運んでください。

エコラの森で会いましょう!

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