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山梨だより~北杜市も秋が深まってきました~

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中森
山梨営業所

こんにちは。

山梨営業所の中森です。

ここのところ、打合せや会議などなど、中々落ち着かなかったのですが、今日の午後はじっくり落ち着いて、北杜市高根町の山梨営業所にてデスクワークとなりました。

ふと営業所の裏を見れば、既に栗のシーズンは終わっていて、営業所北側のフィックス窓からは、八ヶ岳がくっきりと見えています。(夏場は梅の木の葉っぱであまり見えないのです)

(夕暮れ前のシルエットと、葉音さんの照明のコントラストがお気に入り)

さてさて、少し時間は前戻って。

昼下がりの15時。ほんのすこーし肌寒い。

いやいや、まだでしょ。今日は10月16日。

でも、1回くらい試した方がいいでしょ。煙突が詰まってたら困るし!

 

と、しばしの一人押し問答の後、今シーズン初の薪ストーブとなりました◎

こちらのストーブは、北欧ノルウェーよりやってきた、ヨツールF100です。
ノルウェーの伝統的な模様が入った、クラシックでシンプルなストーブ。

シリーズの中で1番小さなストーブなので、薪は30cmくらいに切らないといけないのが、少し難儀ですが、8坪の山梨営業所には十分すぎるスペックの頼れるストーブです。

200度くらいに達して、酸素を絞り始めた様子です。
案の定、この後ぐんぐん部屋が暑くなって、ちょっとばかしぼーっとするくらいです。

でもこの暖かさ(暑さ)が気持ちいいんですよね!思わず眠気が誘われます・・・

 

ちなみに、こうしたストーブの着火の際に、着火材を使ったりすることもあるのですが、着火材にも、化学物質や化石燃料に頼らない、やさしいものがあります。

山梨営業所のエコショップ木もれびでも販売している着火材。
間伐材、蝋を原料とした着火材です。揮発成分がないので、においもしないところがいいですよ。

山の木を使って、暖を取る。そんな環境にやさしい暖房器具。細かいところですが、着火するときの道具にも目を向けてみませんか?

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