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比を意識すると家も美しく??

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でめ
上田本社

はろ~でめです!
(※今日は、家族の食卓で会話が沈黙になったときの話のネタとしてブログを書くよ☆)
気がついたらあっという間に3月に突入。
昨日、3月3日の桃の節句では、卒業式だった学校も多かったみたいですね。
卒業と聞くと、自分は最終学歴を終えてから一体何年経つことか。もう既にはるか遠くの記憶…いつかタイムトラベルが使えるようになったら、いつの時代に戻ろう。そんな思いにふける今日この頃です。

そうそう最近、自分の中ではちょっと比がヒットワードとなっています。
落ち着く空間、しっくりくるデザイン。その寸法を分解していくと大体がある程度定義に基づいています。
例えば黄金比。
これは、デザイン関係の方以外でも耳にすることが多いワードじゃないでしょうか。
黄金比って、何年か前に某メーカーの焼き肉のタレのCMで耳にした気がします。(あれ?それは違ったかな??)
数学的な難しいところは、私もよく理解していませんが、縦:横の比率がおよそ1:1.618となり、自然界でも多くみられる比だそうです。
例えば、台風の目の渦巻き🌀や、カタツムリの殻の渦🐌、松ぼっくりなどなど。
そんな黄金比は、もちろん、建築や日常目にするものの多くでも使われています。
身近な規格だとクレジットカードは、国際規格が縦53.98㎜×85.60㎜とのことで、1:1.58の黄金比に近い比率になっているのも有名かと。

もう一つ、日本で昔から使われいる比に、白銀比(大和比)というものがあります。
これは、1:1.414(√2)の比からなり、日本人が美しいと感じる比率だそうです。
例えば、身近なものだと、コピー用紙の規格A版・B版などは白銀比を使った長方形で成り立っているそうです。(私もこれを機に知りました…)
建築だと、法隆寺やスカイツリーにも使われているそうですよ~。(レッツ!Google検索)
なんだか言われてみると、ほへ~そうなんだ~(鼻ほじほじ☆)って感じですね。

上田のモデルハウスでもなんかあるかな~と見渡してみると。ありました。
縦500㎜×横700㎜…白銀比に近いです。
窓のサイズや、建物高さ、壁面の大きさ、確かに建築は正方形と長方形の組み合わせ。
寸法の決定は、色々な理由がありますが、比を意識するのも美の追求なんですな。

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