施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

東北信日記~うえだのイモコ2

Series
みなみん
上田本社

こんにちは、上田本社のみなみんです。

山梨、関東(は準備か)もちつきが盛り上がっているようですね。
しろいもちもちのもちにあんことか大根おろしとかかけてのばしながら食べたりするんでしょうね。しちゃうんでしょうね。いいなぁ、ちかさんのごはん食べたいなぁ。
23日までがまん、東北信のオーナー様もがまんです。

さて、このあいだの火曜日干しイモをつくりはじめました。
上田のお姉さま方に優しく見守っていただいたおイモ。

4日たちまして(3日で完成でもある。)じゃーん
奥の黒めの干しイモは、苦味がつよめ。ポリフェノール凝縮しすぎ、、?
でも干されてる~ちゃんと★イモ~!

干しイモといえば白い粉が有名ですが、この干しイモはない。思ったより粉0である。
なぜか。

白い粉は糖が浮き出てきたもの、つまり相当あまいぜってことなんです。
もう少しさつまいものまま寝かせれば、
もっと酵素がでんぷんをあまみに変えてくれたかなぁ。
これは一度じゃ終われない。ラウンド2の鐘が鳴りました。

もしや狙ったかのようにお客さんがいらっしゃったので、早速一緒にたべていただきました~。こういうときの薪ストーブかと、ぐっと心をときめかせ、いざ実食。

ヒィィィィ!さいこう。あまみ、食感、手づくり感、さいこう。
(とはお客さんの前で大きな声だせなかったなぁ、、)

厚めの方がおいしいようで、さつまいもを切るときは1.5㎝厚推奨です。

2歳のお子さんがにちにちと食べ続けてくれて、嬉しかったです。おいもすごい。

切って干すだけで保存もきくしおいしくもなる、なんてありがたい。
めっきり干し○○にはまりかけです。今度は干し林檎に挑戦です。
オーナーさんがくださった林檎を、おいしくいただくためには労力をおしまず。
めざせパリパリの干し林檎。

出来上がりは1週間後の予定!待つ楽しみ、大人な気分。

 

みなみん

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House