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アトリエDEF通信

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人と環境にやさしいリノベーション 自由学園明日館

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小島真太朗
関東ランドサーチ事業部

 

昨夜、池袋の自由学園・明日館でセミナーを開催しましたのでご報告です。

「人と環境に優しいこれからのリノベーション」

 

平日の夜のイベントでしたが、ご参加くださった皆さまありがとうございました。

 

 

弊社のリノベーション事業部Re×Sの紹介に併せ、BIO HOTELS JAPANみんな電力、の2社が共催でご協力いただきました。

BIO HOTELS JAPAN 中石様からは、ヨーロッパを中心とする世界の最先端の持続可能かつ循環型の社会の実現の方向性をお話しいただきました。サーキュラーエコノミー、クレイドル・トゥ・クレイドル・ゴールド認証、RE100、等々の聞き慣れない世界の最先端の取り組みを知ることができました。

みんな電力澤田さんさんからは、私達が日々使う電力がどんな電力を使うことが大事なのかということをお話しいただきました。生産者を開示し再生可能を中心に供給してくれるみんな電力の取り組みは素晴らしものだと思います。

お話を伺う中で、どうやら持続可能、循環型社会というキーワドにあっては、日本は世界の潮流から大きく取り残されつつあるようです。世界はヨーロッパを中心に、持続可能な社会の実現に向けて国も民間も大きく思想を変えています。私達を取り巻く環境はもう待ったなし、未来の子どもたちにどんな世界を残してあげられるかということを真剣に考え実践し始めているそうです。

世界の潮流から遅れているということはとても残念ですが、それが日本の現実です。

 

 

会場の自由学園明日館は、1921年(大正10年)にフランク・ロイド・ライトの設計により竣工した建物です。もうじき100年を迎える建築です。素晴ら建物と空間でした。

この会場で私達アトリエDEFも会社の取り組みを紹介させていただきました。

100年。

私達は今の建築手法や思想で、今後100年それ以上を迎えることのできる建物を建てることができるでしょうか?

デザインも素材も技法も思想も。

今あるもの(建築)を、直して使い続けること。 人と環境にやさしいリノベーションを、Re×Sリノベーション事業部で追い求めていこうと思います。

 

地球の環境が著しく変化し、私達の暮らしが逼迫しています。良い社会の実現に向けて世界は大きく変わりはじめました。

日本にはこれから更に多くの空き家・マンションが増えてきます。Re×Sリバイエスは、人と環境にやさしいリノベーションを育てていきたいと思います

Re×S リバイエス

小島

 

 

 

 

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