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アトリエDEF通信

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雪よありがとう

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ほっしー
八ヶ岳営業所

こんにちは。 学生の頃から見ていたアニメがこの3月に自分でも納得のいく形で完結したので、なんだかスッキリしているほっしーです。

 

さて、ここ数年暖冬が続き雪が降る日も少なくなってきました。地球の温暖化がいよいよ私達の身近に実感できるようになっています。

会社と私の自宅のある原村でも今シーズンは雪かきを4回位しかやらなかった気がします。除雪機も全く活躍せず。

そんな中でも、今年は気温は低めで山では一度降った雪が解けず、人工雪も上手く作れたようなので、八ヶ岳周辺のスキー場は年末年始から順調に営業していました。

そんなわけで、今回は地球温暖化のお話…ではなく。 ほっしーのスキーの話。

何を勘違いしたのか今年の冬は久しぶり(16年ぶり)にスキーの検定に挑戦してきました!

 

検定前の事前講習の様子。いますよねゲレンデにこういう集団。 スキーにマジな人たち。

こういうコブも滑らされます。もちろんこんなとこ滑りたくない…。 滑る前から運動不足のオッサンのヒザと腰が「早く家に帰ろう」と言っています。

お隣さんとちょっと仲良くなったりして。 オレンジの人は東京から来た70歳。元気! 真ん中は横浜の高校2年生。 チームATOMICとか言ってほっしーが一人で騒いでいます。

 

検定当日はあいにくの雨。そんな天気でも県内外から大勢のスキーヤーが集まります。みんなスキーの技術を向上させたくて練習を積み重ねてきたから。 (家族に内緒で)お金もかけてるし。

ゼッケンを配られ身に着けた時は、自分の実力を発揮しなきゃっていう興奮と不安でいっぱいになります。 仕事とは違うこういう緊張感がたまにあるっていいですね。

大学のサークルの連中や20代~30代のスキーヤーが多かった感じ。でも結構自分と同年代の人やご年配の方もいて、スキーっていくつになっても楽しめるんだって思いました。中学生でこのプライズテストを受験する子もいたので驚きました。

検定会場は黒姫高原スキー場。ほっしーが若い頃出たカービングカップという大会で、右側の白樺の辺りにコケて突っ込んだことのある因縁の急斜面。悪夢が蘇ります…。

いよいよインスペクション開始(ゆっくり横滑りでコースの下見)

ゼッケンコールされるまでの緊張感はたまりませんね。 そして、ゴールした後は自分がどう滑って来たか全く覚えていませんが、今まで一番下手だったという印象だけはありました。

大会とか試験とかって、大体実力の半分以下しかでませんよね。 今回はそもそも実力もありませんでしたが…。

スタート前の記念写真。 不合格になることを知らないのんきなほっしーです。

まあ久しぶりに自分のスキーの実力が分かったし、一つの目標に向かって練習したり考えたりする日々が送れたので、今年の初めとしては良いスタートになりました。

この経験ができたのもスキー場に雪があったおかげ。 やっぱり日本の冬は雪が降らなきゃ。

ほっしーが受けたクラウンプライズという検定では22人中合格者は2人でした。予想通りの厳しさ。 3年以内の合格を目指そうと思っていましたが、あまりの難しさに現在あきらめモード。

 

この冬ほっしーの練習に付き合ってくれたスキー好きのオーナーさまや社員の皆さま、ご協力ありがとうございました!

また、来年も雪が降ってスキーができることを楽しみにしております。

 

 

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