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アトリエDEF通信

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「霜柱のメカニズムに迫る」

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おはようございます!けろです。

前回の続編です!

今週は、『けろ、霜柱のメカニズムに迫る!』

”霜柱”とは、
「冬、毛管現象によって地表に染み出した水分が凍結してできる、細い氷柱の集まり。」
広辞苑より。

毛細現象。。。

色々調べてみると、霜柱ができる条件は、
1.気温(氷点下)
2.土(柔らかさや火山灰など)
の2点がとても鍵になるそうです!!!

では、寒くて土が柔らかい地域は、霜柱が見られるのか。

地域別に「霜柱を見る頻度」を調べてみると、
                             (参考:ウェザーニューズ)

青色の地域は、
「霜柱をめったに見ない・見たことがない・知らない」と回答した人が多い地域です。
白色の地域は、
「霜柱を毎年見る、たまに見る」と回答した人が多い地域です。
こうしてみると、新潟県や富山県は寒いし雪も積もる地域なのに青色、
逆に熊本県や宮崎県は暖かい地域なのに白色。。。

なぜだ!!!!!
(疑問その1)

実際に霜柱を観察。

土からもりあがっている??

根本はどうだろう。

土からとても細くひとつひとつが伸びて凍っているなあ。

もっと詳しくズーーーーーム。

途中で途切れることなく、
細い管を通って凍ったようにきれいな霜柱。

なぜ、重力に逆らって凍っているんだろう??
なぜ、管もないのに綺麗にまっすぐ細く伸びている、、、??

なぜだ!!!!!!!
(疑問その2)

皆さんは、なぜだと思いますか?
最近は、ネットで調べると色々な事がわかります。
しかし、それでわかったつもりになっている自分もいるなと。

私は、霜柱を初めてみて、感動し、疑問に思い、
調べたり、実際にできている霜柱を観察したり。

ネットの情報だけで終わるのではなく、
実際に”やってみる”ことで発見できることもいっぱいあると実感しています!

疑問その1、2についても、
ネットで調べて解決できることもあれば、
実際に霜柱を手にとって、観察してみないとわからないかもしれません。

自然の中も含め、世の中は不思議なことで溢れています。
これからも「なぜ」と思ったことについて、突き詰めていきたいと思います!!!

以上、けろでした🐸

 

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