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アトリエDEF通信

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綺麗なもの

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ばばちゃん
関東営業所

どうも、工事課のばばちゃんです。

昨日、無性にお寿司が食べたくなり、仕事終わりに食材を買って、いそいそと準備をして巻き寿司を作りました。

その時に、自分が和食を修行をしていた時のことを思い出しましたので、今回のブログをあげました。

自分がやっていた料理の世界は寿司割烹でお客様に提供する際に、無駄なものを削ぎ落とす作業をしてました。言葉に語弊があるかもしれませんが、無駄なものを削ぎ落とす作業の先には「まかない」があります。なので、決して食材を無駄にするという事ではないです。

これって料理をする当たって、食材の大切さ、生産者さんへの感謝、食材を無駄なく成仏させることなのかなと自分は思ってます。

 

「まかない」とは従業員の食事になるのですが、その無駄なものをそぎおとしたものを創意工夫をしていかに美味しくしてみんなに食べてもらう場でもあり自分の腕を試す場でもありました。自分は、「まかない」を作るのが結構好きでしたが、中には嫌いな人もいました。

と昔を思いながら巻き寿司の準備とお米を研いで水につけてる間にいそいそと食材の準備して準備万端!!

そして、準備をして食材をどんどん巻いて完成!!結構贅沢かもしれませんが、魚は仕事終わりでスーパーに行ったのですべて半額になったものだったのでかなり安かったです( ´∀` )

ん!?で無駄なものを削ぎ落としたものはどうしたんだって思う方いると思いますが、その日はとにかく仕事終わりに寿司が食べたかったので、そこまでの時間なかったので次の日の夕飯で食べることにしました。( ´∀` )

で、話が長くなりましたが、自分は料理と建築ってすごく似てるなと最近よく思います。

綺麗な家を作るもの、無駄なものを削ぎ落とす作業があります。その際に無駄になったものは端材となりますが、自分はその端材が料理の修行時代の「まかない」の時にやっていたことと同じな気がしてならないんですね。

そんなんで、現場に行く時は、この端材、何かに使えないかな、ゴミならないで再利用できないかなぁって思いながら模索しております。

この前の休みの時はちょっとした小さい端材の木でコロナ渦で会えない友達に誕生日プレゼントにまな板とまな板置きを作って送りました。喜びのメッセージを貰えて、この小さな端材の木の新たな形ができて良かったと思いました。( ´∀` )


(まな板は端材で作った訳でありませんが💦)

ちなみに、このまな板置きででた端材はちょこっとだけですが、薪ストーブの焚き付けの大切な資源にしました。ありがとう!!

 

 

綺麗なものを作るという事は無駄なものを削ぎ落とす作業するにあたり、現場ででる端材、これはどうしようもありません。でも、その端材達にも新たな可能性があると思います。

日々、勉強ですね。それではまた。。。

 

 

 

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