fbpx

施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

木の窓

Series
伊東
八ヶ岳営業所

先日、原村で建築中のK邸に行ったら、木製サッシから綺麗に富士山が見えていました♪

写真は、K邸の敷地から。

 

木製サッシと木製建具は、まったくの別物です。

木製サッシは木製サッシ屋さん、木製建具は建具屋さんが作ります。

木製サッシは、中に金物が入っていて、気密がしっかり取れます。さらに、木は、金属よりも樹脂よりも断熱性能が高いため、性能的にも最高ランクのサッシです。

一方建具は、サッシほど金物で気密を高めたりしないので、寒冷地では室内に使われる事の方が、多いと思います。

循環の家 八ヶ岳の木製サッシは、へーべシーベという金物を使っています。

ドイツの金物で、hebe(上がる) schiebe(引く)という意味だそうです。(へ~。知らなかった。。。)

木製サッシについているハンドルを回すと、レールにギュッと押し付けられていたサッシが、ちょっと浮いて、男性4~5人でやっと運べるこの重たいサッシも、楽々スライドできるようになります。(循環の家 八ヶ岳にお越しの際は、ぜひやってみてね★)

この優れた金物+全てオーダーメイドそして、国産の木の木製サッシという事で、お値段自体も最高ランク。。。。(もっと安くなれば良いのに。。。(心の声))

ただ、日々がんばって作っている方もおられると思うと、ただただ、安くとは言えないですね。やはり、オーダーメイド手間がかかります。

デフの国産木製サッシを作って下さっているのは、山形のアルス㈱さん。いつも、山形弁に癒されます。。。

久しぶりに、HPを見たら、なんとトップ画像の一枚が弊社の「大町常盤の家」でした。

あら、びっくり。

なつこ

 

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House

自然エネルギーの循環までを
実現する家

循環の家 八ヶ岳
長野県原村