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アトリエDEF通信

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長靴とカッパ

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戎谷
八ヶ岳営業所

長靴とカッパ?  なんだろ~?

今回はちょっと脱線して長野県の森の幼稚園お話し。

移住やお家を建てる時に心配なのが 周辺の環境・・・病院は?スーパーは?近所の人は?

新し土地での暮らし(全く知らない土地への移住や2拠点の場合は特に心配)

心配事は いくらでも

心配事の中に教育も。幼稚園は?小学校は?どうする?

せっかく自然沢山の長野で暮らすなら 幼稚園も森の中の幼稚園はいかが?

長野県には たくさん森の幼稚園があります。フィールドはもちろん野外。

園舎のあるところもありますが、どこの森の幼稚園も 基本的には晴れの日も 雨の日も 雪の日も 毎日野外で遊んでいます。

水たまりでも

戎谷家の 3人の子供たちも森の幼稚園(末っ子は 在園中)

普段は森で・夏は小川で・冬はソリで・小川が凍ればびちょびちょになっても小川の中へ。

雪の上でも関係ありません

カエルを捕まえたり、虫を捕まえたり。その中で握りすぎて死んでしまったり。そんな経験を積みながら、季節・空気を感じながら毎日ゆっくり・ゆっくり成長していきます。

先生たちも、なるべく干渉はしないで 遠くから見守りながら。(そんなん中で 子供たちは危険なこと・大丈夫なこと 体で覚えて判断していきます)

毎日 ドロドロ・びちょびちょで帰ってきます。送り迎えの車の中は いつも泥だらけ。

そこで 長靴とカッパ

こんな様子なので 長靴・カッパは必需品。かなりハードな使い方をされるので 特にカッパはしっかりしたものでないとすぐ買い替えになってしまいます。

そこで登場するのが 自分も持っていないような高価な有名アウトドアブランドのカッパ・リュック等々。子供たちは 金額などまったく気にしないで毎日・毎日 汚したり・カッパを破ったりして帰ってきます。

こっちは そのたびに冷や汗。それを繰り返していくうちに 森の幼稚園に通っているお家では 長靴やカッパが知らない間に増えていきます。普段用の長靴・当然のように濡れて帰ってくるので履き替え用(一足では乾ききらないので2足くらい)・冬は寒いので冬用の長靴(これも予備が必要)・体も大きくなるので また新しい長靴・・・・・永遠と長靴だけ増えつづけます。

いつもドロドロ・びちゃびちゃの子供たち・邪魔でしょうがない数の長靴たち・お家の玄関も・車の中もいつも葉っぱや土でドロドロ。お母さんたちはいつも大変。

でも やっぱり子供の楽しそうな表情が一番。 ま・しょうがないか と思わされます。

自然相手にいつも過ごす子供たち。自然の時間の流れの中で、毎日ゆっくり楽しく過ぎていきます。お迎えに行くと 人も自然の一部だな~ といつも感じさせられます。

自然の大きさを感じられる 自然沢山の場所への移住

森の幼稚園も考えてみては?(洗濯やお掃除は 超大変ですが)

 

えび

 

 

 

 

 

 

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