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群馬だより~循環していく現場仕事

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ばばちゃん
関東営業所

どうも、関東営業所 工事課のばばちゃんです。

年末が終わり、新しい年の始まりですね。自分は年末年始はコロナ渦の為、群馬に来て初めて実家には帰省をせず自粛の年末年始を過ごしました。とはいえ年末は大掃除をし、年明けは2~3日かけてゆっくりと部屋に眠っているものを断捨離して、部屋中綺麗にして、部屋のどの場所に何があるのか分かることがあり、物がすぐに元の場所に戻せるようにして常に部屋がきれいにできる状態出来て、自分的には良い仕事初めを迎えられた気がします。( ´∀` )

これって現場でも同じことだと思います。汚い現場で良い仕事ができるとは思えないし、良い家はできない気がします。なので整理、整頓、清掃、清潔な現場を常に心がけてやっていきたいと思っています。

デフの家作りは、現場で木を加工しますので端材の木材、木くずが沢山でます。現場はゴミがでれば清掃しますが、自分の中では端材、木くずはゴミを清掃しているのではなく、資源を集めている感覚に近いです。現場で使えない端材、木くずはゴミと思うか、資源と思うかで全然意識が変わってくると思います。可能な限り循環できる現場仕事をやっていきたいなぁと思ってます。

他の人からしたら、なんだ?と思う方もいるかもしれませんが、、、、、、

今日は現場に木くずが沢山有ったので、ゴミ袋として利用しているコメ袋に一袋に全部入れて前橋の事務所の薪ストーブの焚き付け用にと思い持って帰ってみると、今月、関東営業所に入社した対比地(ツイヒジ←中々読めない💦)さんがピザ窯でピザ作りの練習にとピザを作ろうとしていたので、これは!!!と思い現場で集めてきた木くずを使って、ピザ作りに使ってもらいました。

設計の丸山さんが事務所にいたので、ピザ作りのレクチャーが始まり、対比地(ツイヒジ)さんが木くずを入れて火入れをしました。

火が付き始めたら、薪をくべて、高温になったら、対比地(ツイヒジ)さんがキッチンで仕込んだ生地にチーズをのせて窯の中に投入!!

 

1~2分くらいですぐに焼けて、焼けたピザにはちみつをかけて、外で対比地(ツイヒジ)さんと丸山さんと三人で楽しくガヤガヤしながら、おやつがてら食べました。

 

 

 

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