fbpx

施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

これが本当の冬

Series
ほっしー
八ヶ岳営業所

あけましておめでとうございます!アトリエDEF八ヶ岳のほっしーです。 今年もよろしくお願いいたします。

さて、コロナの感染拡大以前から叫ばれていた根本的な地球の大問題「温暖化」。去年はほとんど雪の降らない冬にいよいよ身近に迫った危機を感じておりましたが、今年は年末年始の日本海側の大雪から始まり、ここ八ヶ岳も真っ白く雪化粧しております。

「1月12日お昼のアトリエDEF八ヶ岳の様子」

私の家も朝は−10℃を下回るようになりました。でも、これがいつも通りの冬なんだよな。

そんな中、ほっしーは昨年12月から白樺湖ロイヤルヒルスキー場・富士見パノラマスキー場・車山高原スキー場と3回滑ってきました。

「富士見パノラマスキー場山頂付近」 向こうに見えるのは八ヶ岳と富士見高原スキー場

「富士見パノラマスキー場名物の氷の壁」(作り中)

「車山高原スキー場山頂フォトスポット」

八ヶ岳蓼科エリアには多くのスキー場があります。

ウインタースポーツができるという幸せ。日本の冬とは本来こういうものです。この環境がこれからもずっと続いていくように、自分たちの生活を見直していかなきゃ。

 


 

そんなわけで今回のブログでは、楽しくそして簡単にできる「スキー板のメンテとワックスの塗り方」をお伝えしようと思います。スノボも大体やることは同じはずです。

 

スキー板を固定する道具。今日は晴れているので作業は外でやってます。でも、家に広い土間があればよかったな~。 台はほっしーの手作り。 

スキー板の金具についている滑り止めは、太いゴムみたいなもので固定しておきます。

まずは滑走面とエッジの傷チェック。新品の板にもう傷が…。この位ならしょうがないか。

エッジを指でなぞってみて、ササクレだっているところやサビているところを専用消しゴムで擦ってツルツルにします。

次は、ブラシで滑走面をこすって汚れや古いワックスをはぎ取ります。本当は用途によっていろいろなブラシがあります。 出てきたワックスの粉を板から落としてきれいにしておきましょう。

次はいよいよワックス塗り。こんな感じで専用アイロンでワックスを溶かしながら、板に垂らしていきます。

ワックスには滑走に適した温度によって様々なモノがありますが、お安いモノで十分ですよ。

垂らしたワックスは平らに伸ばしましょう。長い時間同じところにアイロンを置いておくと、滑走面を焦がすのでゆっくり動かしながら。

ワックスペーパーを使うと後でワックスをはぐ作業が楽。

こんな感じでワックスを吸い取らせながらもう一回アイロンを動かしていきます。

この後ワックスをはぎ取りますが、面倒なのでいつもこれで終わりにすることが多いです。薄~くワックスが塗ってある状態。ワックスをはぐと薄いワックスのごみが散らかるので、シートに吸い取らせて終わりにすると後片付けも楽なんです。

シーズンオフもこの状態で片づけるとエッジもサビません。


 

ワックスをはぎ取る作業はこんな感じ。スキー専用のスクレーパーを使います。厚さもいろいろですが、最初は薄いスクレーパーの方が使いやすいです。

最後にもう一度ブラシをかけて完成です!

よく滑る滑走面のできあがり。ストラクチャーいう滑走面の模様がきれいです。

ちなみに、スキー板は玄関の壁に飾って保管しています。6㎝角位の棒2本とホームセンターで売っているアイリスオーヤマのメッシュパネルの組み合わせ。スキーの金具の滑り止めのツメをひっかけているだけです。小物もかけられます。

 

子供の頃は雪が降るのが楽しみでした。

大人になって仕事や家庭が忙しくなると、雪が降らないでほしいな~と思うことが多くなりましたが、今山暮らしをするようになって、やっぱり雪が降らないと日本の冬じゃないなと思います。

新潟の豪雪地帯で育った私は、このちょうどよく冬を楽しめる八ヶ岳エリアをとても気に入っています。雪の降った次の日に快晴に恵まれると本当に素晴らしい景色が広がりますね。

お互い感染防止対策をしっかりとしながら、この冬ぜひスキーやスノボなどウインタースポーツを楽しみましょう。

 

 

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House