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アトリエDEF通信

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DEF八ヶ岳ミステリーファイル

Series
ほっしー
八ヶ岳営業所

こんばんは。ほっしー捜査官です。  ※真夜中の設定です。スマホか何かで「Xファイルの曲」(古)を流しながらお読み下さい

今年一年、私が八ヶ岳営業所の敷地内で遭遇した奇妙な出来事や謎の現象など、そんな恐怖体験をまとめてみました。 心臓の弱い方や最近どうもヒザの調子が悪い方はどうかお気をつけてお読みください・・・。


 

ミステリーファイル その1  「謎のナンバー358」

皆さん上の写真を見てお気づきでしょうか? なぜか車のナンバーがすべて「358」

どう考えても偶然の一致ではありません。何かの暗示でしょうか? それとも・・・。 DEFの車じゃなくてもたまにこのナンバーの車に遭遇しますね。


 

ミステリーファイル その2 「腐らないウッドデッキ」

上の写真は10年間何のメンテナンスもしていない「循環の家」のウッドデッキです。もちろん防腐剤やペンキ等もいっさい塗っていません。

なのに腐らないウッドデッキ・・・。

切ってみると表面は灰色なのに中はきれいな木の色。全く腐っていません。

現在その原因を調査中であります。 ちなみにこの材料は国産の檜だそうです。


 

ミステリーファイル その3 「真冬のパンツ一丁」

先日の-10℃を記録した朝に「循環の家」から外を撮影した写真には目を疑う光景が・・・。 前日にある一組のご家族が宿泊され、朝から家づくりのお打ち合わせを行っていた最中の出来事でした。

ふと気づくと今度は家の中にも現れたのです!

今まさにこの寒い日に窓を全開にしようとたくらんでいる様子・・・。寒がりの大人達へのいたずらか、それとも何かの警告でしょうか?

心配はいりません。たぶんこの子は元気と幸せを運んでくる妖精の類でしょう。 お客さまに聞くと「あらやだ~気にしないで下さい~」とのこと。

ご両親さまにはミステリーファイル登録の許可をいただきました。


 

ミステリーファイル その4 「アトリエDEFにあってはならないもの」

私の机がある設計室の薪ストーブの脇にひっそりとたたずむモノ。一見して「目玉おやじ」か「金魚すくいのポイ」にも見えなくもないですが・・・。

皆さんお分かりでしょうか? あの「ダイソン」です。 なぜこんなところに。誰が何のために・・・。

奥の窓際に古くから座るベテラン設計士に聞くと・・・。「だってこっちの方寒いんだも~ん」ですって。

ある日の朝、「循環の家」を掃除している時に、ふと物入れを開けて現れた謎の機械です。

だいぶ古い時代の機械のようです。表面の文字がかすれてよく読めませんが「サイクロン・・・」と書いてあるよう。コードらしきものがついているので、電源にさしてスイッチを押してみました。 すると爆音と共に床のごみを・・・ほとんど吸いません。

誰にも気づかれないように私は物入れの一番奥にそっとしまっておきました。

「青いシート」の生き残りがいました。

ちなみに工事課は、今年から本気で工事現場のブルーシートとビニールのガラ袋を排除しています。いつか地球上からこのようなものがなくなる日は来るのでしょうか・・・。


 

ミステリーファイル その5 「ぜんぜん燃えない木の断熱材」

ある日のかまどご飯当番の時、ふと思い立ってDEFの家の壁の中に使われている「ウッドファイバー」という木の繊維でできた天然素材断熱材を炎の中に入れてみました。

1~2分後・・・。

黒く焦げはしますが、全く炎は上がりません。

思い切って10分以上入れておきましたが、全く燃えません。

表面が真黒くなるとなかなか中まで火が通らない様子。 謎は深まるばかりです・・・。

「木の繊維だからよく燃えるんじゃないか」という既成概念を打ち砕く脅威の断熱材です。

こちらも近いうちに作っている会社に直接調査に行ってまいります!

どこ・・・? えっ北海道?! いずれにせよ今はちょっとやめといた方がいいかも・・・。


 

ミステリーファイル その6 「移動する巨大な石」

ほっしー捜査官も協力して全部樽の上にのせた巨大な石。何十トン(ウソつけ)もあるこの石が、ある日気が付くと無造作に樽の外に置かれていました。

腰と膝を痛めながらやっとのことでのせたあの石・・・。

小柄なDEFG`s(デフガールズ)達が動かせるとは思えませんが・・・。まさかそれほど樽の中身が欲しかったのか。樽の中にはいったい何が・・・。

食欲がスーパーサイヤ人並みのパワーを発揮させるのかもしれません。


 

ミステリーファイル その7 「古代兵器マキボイラ」

「循環の家」の裏の木に隠された開かずの入り口(ちょっと取っ手が引っかかって開けづらいだけ)を開けるとその謎の機械が置かれています。

私はてっきりタイムマシンかと思い、中2の頃に戻ろうと中に入ろうとした瞬間・・・危ない! 中は炎が燃えさかっております。

どうやらこの中に薪を入れて燃やすようです。「チョーフ」と読める文字があり、正面のメーターは60という数字を指しています。黒い配管が建物内につながっていることを考えると、これはたぶん家の内部に何かを送っているはず。

アトリエDEFをよく知る人物に聞くと、これは古代からの人間の営みを機械化したものだとのこと。 地球を救う力が備わっているという言い伝えも。

そして「循環の家」とはそもそも何なのか? 今後更なる調査を行っていきます。


 

ミステリーファイル その8 「宇宙からの警告?!」

営業所の入り口に貼られている謎のマーク。どちらも〇の形状です。この形が何らかの意味を持っていると推測されます。さらに下のマークは17色の様々な色に分けられています。

それにしても「お声がけ下さい」がなぜダンボールの切れ端なのか・・・。

「循環の家」(また?!)の2階にも同じようなモノを発見しました。意味が良くわかりませんが何か大切なことをうったえているようにも感じます。

この件はまたわかり次第皆様に詳しくご報告いたします。


 

今回の報告は以上になります。 皆さまいかがだったでしょうか・・・。

気になってどうしようもないという方は、ぜひ私のに調査にご協力下さい。来年もアトリエDEF八ヶ岳営業所にて皆さまのお越しをお待ちしております。

今年一年いろいろな方と出会い楽しくお話しさせていただきました。本当にありがとうございました。

皆さまどうかよいお年を・・・。

 

 

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