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アトリエDEF通信

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着工前のいろは。

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でめ
上田本社

はろー。でめです!
秋晴れの気持ちい季節。そんな時はウッドデッキでゴロゴロお昼寝がサイコーなんです。
いつもは、上田に勤務しているワタシですが、今日は場所変わって原村に来ました。
先日、地鎮祭を行わせていただいた原村K様邸。今日は現場監督宮沢氏に呼び出され?お手伝いしに、丁張をかけに来ました。
丁張とはなんぞやと思う方。
簡単にいうと、建物を建てる前に、建物の配置、基礎の高さなどを指示する仮設のことです。


図面上に記載した位置を、今度は、敷地に落としていきます。建物の配置に関しては、地縄という縄を張り、位置を決めますので、今度は、地縄位置をもとに、トランシットといわれる機械を使い、正確に建物の直角を出して行きます。また、基礎工事が入る際に業者の方が基礎の高さが分かるよう、高さ基準も板を張り、示していきます。


写真で、敷地に組んでいる板組がその丁張ですね。ただの板ではなく、これが大事な基準になるんです。

設計する際は、もちろん敷地の高さを事前に測量し、図面を描いていますが、こうして実際、現場に来て、描いた図面が正しいかどうかを確認することもとても大事なことです。
図面があっての現場ですが、現場を知らないと図面も描けないので、机に向かっているだけではだめだなと感じますね。できるだけ現場には繰り出したいと思いつつ、忙しさにかまけてしまうことが多いので反省です。

でめ

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