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アトリエDEF通信

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信州だより~移住の大先輩を訪ねました

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のはら
上田本社

まいど~上田本社のはらです。

机で仕事をしていると、気持ちの良い秋の風が『おつかれさん』と遊びに来てくれます。
まだまだ暑い日もありますが、信州の夏はゆっくり秋へと移り変わってゆきます。

さて、場所は上田市独鈷温泉近くに今から15年ほど前、東京からの移住で古民家を改修され素敵に暮らしているオーナーさんを訪ねました。


上田市独鈷温泉のそばにある『いちえん荘』さんです。
今から15年程前に先人が住んでいた古民家を見つけてデフで改修工事してくださったんですよ。
それ以来ずっと仲良くしていただいております。

こんにちは~おじゃまします。

玄関を一歩入るとひんやりと涼しい~ ほっとします。
そして、優しいご主人と奥さまの笑顔がお出迎えして下さいます。

普段はカフェをなさっていて、私たちも時々ランチにでかけては、
おいしいご飯をいただいておりましたが、こんな世の中なので只今休業中とのこと。

 

というわけで、ご主人は趣味を通り越して職人の域に達している、竹細工に没頭中でした。
ご主人の竹細工はとても人気なので、手元に残らず拝見できませんでしたが、今回はかわいい籠たちに会うことができました。

真ん中のは、外国の方からの注文でブランケットを入れる為の籠なんですって。

私も前から欲しかったお買い物かごを今回は思い切って発注してしまいました。
出来上がりが今から楽しみです。

 

こちらはご予約の品を製作中。。。こうやって型にはめて底を作るんですね。
ちなみに、竹のひごは3mのものを40本使うんだとか。

竹ひごを作る所から始めるっていうから気が遠くなりますね。
それでも、平らなところから立ち上がり、形が出来上がっていく工程に
手ごたえを感じるそうですよ。

「昔は仕事漬けの毎日で徹夜も当たり前だったなぁ」と振り返るNさん。
慣れないことや、新しいことを始めるとこの楽しさを少年のような(失礼しました)素敵な笑顔でお話してくださいましたよ。

 

そう、Nさんは60歳を過ぎてから仕事中心の東京での暮らしに終止符を打ち、住み慣れない信州に移住されてこられた移住の大先輩です。

きっかけはテレビ番組の〇us〇〇村なんだとか。
何でも自分たちで作る生活に共感し思い切って移住を決め、とにかく信州の地へGo!その後、色んな人との繋がりでアトリエデフにたどり着いたというのですから、嬉しい限りです!

人との縁を大切にし、荒れた竹林を活性化するために思い付いた竹細工と、畑を耕し、地元野菜を使ったご飯を提供するカフェを営み暮らすお二人はとても素敵です。

何もないところから形になってゆく
Nさんの竹細工と移住が重なってかんじることができました。

デフのオーナーさんにはかっこいい大人がたくさんいらっしゃいます。
今日もそんな素敵でかっこいい大人に刺激をいただいてきました!

のはら

*おまけ*

お土産のお野菜たち。
花オクラって初めて見ました。

 

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