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アトリエDEF通信

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やっぱりウッドデッキ!

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中森
上田本社

こんにちは。上田本社の中森です。

雨ばかりが続く日々の中ではありますが(本当はすかっと晴れた日に話したい…)、今日は「ウッドデッキ」ってやっぱり素敵!
というお話をしたいと思います。

アトリエデフの家の必要不可欠といっても過言ではないアイテム、それが「ウッドデッキ」です。

・リビングとつながるセカンドリビングとして
・天気の良い日に、ランチやカフェを楽しむ場所として
・庭作業の合間の休憩場所として
・お布団や、座布団、鍋にフライパンにまな板に、各種物干し場所として
・梅干しづくり、お味噌づくり、漬物づくり、コーヒーの焙煎等々、ちょっとぐらいの汚れは
気にしない半屋外空間として

などなど、ほんとに多種多様に使える場所になりますし、外観として一部として栄えるのも魅力の一つ!

かくゆう私も、ウッドデッキユーザーの一人。

南側のフルオープンサッシを開け放てば、リビングとウッドデッキは一つの空間に。とても広がりを感じる開放感あふれる場所に生まれ変わります!

時には、お気に入りのニイチェアをウッドデッキに出して、庭や、鳥たちを眺めながら、のんびりチルアウト時間を楽しみます◎

とまあ、自邸の話はこれくらいにして、いろいろなウッドデッキや、使う様子もご紹介です。

屋根の軒の長さに合わせて、ウッドデッキをぐるりと回したL字ウッドデッキ。子供たちが喜んで走り回ること間違いなし!の場所。

あえて、建物の一部を凹ませて、大きなウッドデッキ空間を作りました。ハンモックを吊るしても余裕あり!この形だと雨の日も、ぬれずにハンモック時間も楽しめます◎

同じハンモックのあるウッドデッキの夕方~夜バージョンです。夕涼みをするのも気持ちいいですよね。

時には、子供たちは庭で遊ぶのを眺めながら、ウッドデッキに腰かけてまったりと、そんな緩やかな時間も演出してくれます。

斜面に建つ家にもウッドデッキは似合います。ウッドデッキから庭にぽんっと降りるのは難しいですが、だれにも邪魔されない景色と空間を自然の空気とともに楽しめます。こうして、植物の日光浴にも最適ですね~

こんなふうに、生活で使う道具たちを、風通し良く乾かすにも最適ですよ。

天気の良い日は、ウッドデッキに座卓を持ち出して、ランチタイム!この写真は、長野県原村の、循環の家八ヶ岳でのお昼の一コマ。外で食べるってだけで、ご飯の美味しさも倍増なんです。

 

また、ウッドデッキだけでなく、木製バルコニーも一緒に作ったり、

バルコニーのような、2階ウッドデッキのような、月見台のような、そんな空間も素敵です。

 

住む人と環境に安心安全な家をつくるアトリエデフ。防腐剤や防虫剤、防蟻剤などの化学物質を塗布しない、無垢の木材だけを使う家。

もちろん、家の外のウッドデッキも同様です!素材は、「ヒノキ」の無垢材。防腐剤も、塗装も何もしないそのままの「木」です。

よくメンテナンスのご質問を受けますが、塗装も何もしていないから、すぐに腐ってしまう!!!!なんてことはありません。

当然、年月が経てば劣化してくる部分があるもの確かです。7年程度経過すると、ウッドデッキの板が部分的に傷んできます。それは、地面と平行に材を置くため、雨が降ると水がたまりやすい場所ができたり、落ち葉や、砂ぼこりなどがたまる、といった影響が出てくる部分があるためです。

ですので、メンテナンスとしては、傷んできたら、板を1枚単位で、外して交換する。これにつきます。表面の板を支える太い材が傷む、ということはほとんど考えられません。
7年目をすぎたころから、1枚ずつ、少しずつ、手入れをしていく。そうすることで、長くずっと使い続けていただくことができます。(↑は1枚板を変えたウッドデッキ)

ちなみに、取り換えた元のウッドデッキの板材の断面の様子はこんな感じです。表面はグレーに変化していますが、中はきれいなまま!腐ってしまって踏み抜いたりして・・・なんてことはありませんのでご安心を。

 

「ウッドデッキの魅力」伝わりましたでしょうか??

あるとないとでは、暮らしの充実度が変わる存在、そう私は思っています。家を建てる際、リノベーションする際は、ぜひ検討してみてくださいね~~

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