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アトリエDEF通信

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子どもと森で過ごす時間

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oh-!
八ヶ岳営業所

毎年、4月始めのこの時期は、
エコラ倶楽部主催の春の森林整備(昨年の様子)があります。
エコラ会員の皆さん、協力業者の皆さん、
DEFのオーナーさんなど多くの方々と一緒に、
八ヶ岳にあるエコラの森の保全・管理のための間伐作業を行っていました。

でも今年は、新型コロナの感染拡大の影響を踏まえ、
大規模な森林整備は中止。

八ヶ岳営業所と山梨営業所では、
作業過程で出る未利用材を山に放置するのではなく、
冬の薪に利用していたこともあり、
森の環境と冬の暮らしの準備のためにも、
八ヶ岳・山梨の一部スタッフでできる限りの間伐作業を行いました。

今回の間伐作業には、
お家で過ごしているスタッフの子どもたちにも、
お手伝いに来てもらいました。

一緒に森に入り、きこりさんの話を一生懸命聞く子どもたち。

伐採作業のデモンストレーション(?)で、
「ずどーん!!」と倒れた大きな唐松の木。

びっくりする子、
冷静に見てる子、
怖がってお母さんにしがみつく子、
興奮して喜ぶ子、
いろんな子どもたちの顔が見られました。

昼ごろからは、青空の下でお昼ご飯づくり。
今日のメニューは、焚き火カレーです。
かまどの前で、木っ端の焼べ方をこだわりあう女の子。

出来上がったカレーを、みんなでいただく。
たくさん用意したカレーは大好評で、
2升炊いたご飯も、すぐになくなってしまいました。


デザートには、焚き火でマシュマロ焼き。
子どもたちが探してくれた程よい木の枝の先に、
巨大なマシュマロをさして、それぞれ好みの焼き加減に。

この時ばかりは、大人も子どものようにはしゃいで、
思いっきり楽しんでました^^

初めましての子も多くて、
最初は少し緊張してた様子もありましたが、
昼すぎには、すっかりみんな打ち解けた様子。

午後の作業では、
伐採して玉切りした木をトラックに載せる作業をお手伝い。

ちょっと大きくて大変かな・・・なんて心配もなんのその。

小さい子も大きい子もみんな協力しあって、
どんどん、どんどん木を運んで、
あっとゆう間に、大きなトラックの荷台がいっぱいに!

みんなの頑張りのおかげで、
無事に、トラック二杯分の積み込み作業が終わりましたー!

休憩後、広場に戻っていく子どもたちの、
お口とポッケがお菓子でいっぱいだったのには、
とても笑えて、疲れも吹っ飛ぶくらい癒されました^^

ほんの短い時間だったけど、
解放的な森の中を思いっきり走りまわって、
ちょっとはストレス解消になったかな?

新型コロナのニュースが次々と流れてきて、
不安が募る毎日ですが、
自然がすぐ身近にある里山の存在が、
とても心強く感じます。

大人も子どもも、
近くの森にちょっと出向いて、
気持ちの良い空気をたくさん吸って、
少しでも気持ちが安心できるといいな。

oh-!

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