fbpx

施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

信州だより~とある日の、モデルハウス循環の家上田~

Series
中森
上田本社

こんんちは。

上田本社の中森です。
外の風が少し春を思わせるような吹き方になってきた気がしませんか?

ふと事務所の外で機械音が聞こえてきたので見てみたら、トラクターの姿。田起こしには随分早いと思うんですが、土も凍ってないし、早くも、ということなんでしょうか??

 

モデルハウス循環の家上田の庭にある畑に目をやると、にんにくの芽がしっかりと。意識してなかったですけど、ちゃんと育ってくれているんですね。

 

さて、とある日曜日の夕方、来場のお客様もいらっしゃらなくなり、静かな時間となったところで、ふと写真を撮ってみました◎

モデルハウス循環の家上田は、完成から14年目を迎えています。
一般的には、木造住宅は30年で取り壊される、などと言われていますが、その言葉通りとすれば、もうすぐ折り返し地点になりますね(当然、もっともっと長く使い続けていただける家です)。

コンロなどの住宅設備機器や、障子やふすまといった建具の和紙の張替え、ウッドデッキの一部板の張替え、はしたものの、外壁のそとん壁や板張り、内壁のビオセラ、赤松・唐松の床板といった大部分は建築当時のままで、年を経るごとに風合いを増しています。
そんな自然素材の経年変化を、ご見学の際に確かめてみてください。

玄関を入ると、リビングスペースとを隔てる、もちろん国産材で手作りされた木製建具。木と硝子の横格子にすることで、光を取り入れながらもやんわりと空間を分けられます。

 

中に入ると、冬の時期は薪ストーブが稼働中。写真は向かいのラウンジの椅子に座りながら撮影したもの。炎のゆらめきを見ながら一息つく、そんな贅沢な時間が楽しめます。

 

1階の床は、赤松を使用しています。節や木目が浮かび上がり、表面はつやっとしており、くどくない味わい深さが感じられます。リビングの座卓から、大きな開口越しに、庭の木々を眺められます。

 

檜の階段を上りながらの1枚。薪ストーブ前のラウンジとリビングの様子がわかりますね。
薪ストーブ上は吹き抜けになっているので、2階の暖房も十分兼ね備えてくれます。

 

2階の子供部屋から。10畳の洋室は、窓も、入り口も2箇所ずつ設けてあり、いつか家族が増えた際には、2部屋に区切れるようになっています。屋根の勾配に沿って檜の天井が貼られているので、広々とした空間を感じることができます。

 

すべての場所ではないですが、モデルハウスの一部のご紹介をさせていただきました。

いわゆるモデルハウスは、常に綺麗な最新のものを見せる場所、と捉えられていると思います。アトリエデフのような10年を超えるモデルハウスは珍しいんじゃないでしょうか?

でも、私たちは自信を持って、このモデルハウスをご紹介し、見学していただくことができます。完成したときがピークで、そこから劣化が始まるのではなく、そこから変化が始まるのです。それを楽しみながら、暮らし、育てていくことができる家なのです。

ということで百聞は一見にしかず、まずは、一度ご見学にお越しください。

ご来場の予約は、↓の予約フォームからお願いします!

【循環の家上田 来場予約フォーム】

 

 

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House