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アトリエDEF通信

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八ヶ岳の風~自分が安心できるもの。

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yosssy
八ヶ岳営業所


こうも雪が降らないと、ちょっと降っただけで気分上がりますネ!
工事部室ではぴらりんは土間掃き、宮沢くんは薪運び。たとえ2人に見向きもされなくてもしょげないぞ☆笑

話は変わりまして、お正月休み中、原村から車で40分くらい、北杜市高根町の野菜レストラン「キッチンオハナ」 さんへ、お昼ごはんを頂きにいきました。
オハナさんは、ビーガンさんも安心のベジタリアンレストラン。デフでは「てくてく」も置かせて頂いていて、デフ界隈ではファンがと~っても多いのです^^

この日の「おひさまプレートランチ」は、ヒヨコマメのカレーがメイン。これがまた、むちゃうま。。。

べじ料理というと、血の気の多い男性諸君にとっては、「ちょっと物足りないかも…」「薄味で食べた気がしない…肉ぷりーず!」…と、思われる方。わからなくありませんよ。

しかし、そんな男子も舌鼓を打つと噂なだけあり、野菜だけで、豆だけで、縦にも横にも広がってゆく深い~お料理に感動。。。 奥深いから、よくかむ。味わう。だから、ぱっと見「少ないかな?」と思っても、きっと食べた後にはお腹いっぱいになります~。

仕上げは、この「オランヂーナ」。10日間くらい寝かせたかんきつ果物がぎゅ~~っと入っていて、むちゃ美味しい…

口に運ぶごとに、どうやってつくっているんだろう、隠し味は何だろう・・っと、ひとつになったお料理を分解しようとしても、わたしの感覚と経験値では到底追いつかず(そりゃそうだ!失礼しました☆)さっさと諦めて、たのしむことに集中しました^^

何かを選ぶとき、「何から出来ているか」「どうやって作られたのか」「長く使えるか」「手放した先のこと」を、あんまり意識していなくても考えるようになりました。
そして、その物以上に、自分がその物から受け取るもの。「あったかい」とか「やさしい」とか。たぶんそれは、作った人の想いやその物が持つストーリーから来るもので、そういう感覚的なものが、自分にとって大事だな~と思うようになりました。
それは、デフに入社してから、じわじわと強くなり、今では当たり前になってきているように思います。

オハナさんのお料理をいただくのは、今回が2回目。1回目より、もっと美味しく頂いた気がします。ごちそうさまでした!

自分にとって、何がおいしいのか、気分よく過ごすために必要なのって何なのか、そんなことがわかることはうれしいし、安心できることです^^アトリエデフで出会ったお客様にも、そういう「自分としっくりくる」感覚を、味わってほしいな~って思います。

おまけ◎

循環の家八ヶ岳、名物? 野沢菜とたくあんの漬物☆
秋にみんなでせっせと漬けたお漬物が、よい塩梅になってきましたよ。
信州のcafeスタイル「漬物deお茶」しに遊びにきてくださいね^^

yosssy

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