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群馬だより~す、すごい!!ステンドクラス工房見学の巻

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あきた
関東営業所

こんにちは、関東営業所のあきたです。
モデルハウスのある赤城山は紅葉が見頃です!
といいたいところですが、もう終わりだそうです。。

見頃は過ぎてしまいましたが、このあたりで山と言ったら、
赤城山(あかぎやま)・榛名山(はるなさん)・妙義山(みょうぎさん)が浮かびます。
合わせて「上毛三山」といいます。(上毛とは群馬の事!)
ここらの学校の運動会では、赤組・白組ではなく
赤城団・榛名団・妙義団という組み分けになることが多いそうです!

さて先日は、その中の一つ、榛名山の麓にある
ステンドクラス工房「榛名山麓あかり工房」さんにお邪魔してきました!

デフの家と言えば、木と漆喰のシンプルな色で
まとまっていることが多いですが、
オーナーさんによってはステンドグラスで
アクセントをつけているお家もたくさんあります!

↓八ヶ岳営業所↓
事務所の玄関ドア脇にひっそりとたたずんでおりますよ。

↓めでる家↓
写真左に写るのは、
オーナーさんお自身でつくられたステンドクラス、素敵!
施工事例はコチラ

さて、話は戻りまして、、
展示室を見せていただきました。

和な照明もあります。

建具用のガラス。

お嫁入りが決まっている照明。
ガラスの表面がぽこぽこしていて優しい印象。

ご案内していただいた清水さんには
このガラスはヨーロッパのもので…
青色のガラスには白い電球を使っていて…などなど、
ガラスに対する、こだわりや愛をたくさん教えてくださいました!

そして工房へ移動しまして、

THE・工房感あふれる制作現場。
「ティファニー」と呼ばれる大作を製作中でした。

ステンドグラスってそもそもどうやって作るの?という方も多いかと思います。
(私もそうでした、なので見学に来ました!)

手順としては簡単に、、、
①デザイン・型紙をつくる
②ピースとなるガラスを選ぶ・割る
③ガラス片に銅テープを巻く
④型枠(モールド)にピースを貼る
⑤はんだでくっつける






言葉で書くのは簡単ですが
実際に見てみると、なんだこの気の遠くなる作業!となりました(笑)



ガラスも場所によって色や厚みが違っていて、
どこを切るかにもよって表情が変わります。

それにガラスも思ったように割れなかったり、
ひとつひとつ機械で削ってぴったりサイズに調整したりと、
ティファニーなんて大きな作品だと
想像しただけで途方もない時間がかかりそうです…!




でも、そうやって時間をかけて手で作られたものはどれも
作り手さんのあたたかい気持ちがにじみでているから、
このガラスを通して入ってくる光はきっとあたたかいんだろうなぁ。

我が家にもいつかこんなの取り入れてみたいな~!と
妄想がふくらむ時間となりました。

あかり工房のみなさま、ありがとうございました!

あきた

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