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群馬だより~ 過ぎ行く夏・・・。

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サチ
関東営業所

9月に入り、だいぶ涼しい日が続き身体がホッと安らいでいます。
(夜が涼しいのが何よりうれしいです。)

しかしながら台風接近中、本日はちょっと暑いです・・・。

 

今年の夏もあっという間に終わってしまいそうなのでちょっと振り返ってみたり。

 

まず1つ目はどうしても作りたかった干しぶどうにトライしました。

そう、ただ干すだけなのですが・・・。(恥)

なんとかカビる事なく干せて甘くなりました。大満足であります◎

 

2つ目。
パラリンピックのニュースや特集を真剣に見入る事が多くありました。


・とても素敵な活動をされているマセソン美季さん

大学生のときに交通事故に遭い脊髄を損傷。パラリンピック金メダリストであります。
現在は国際パラリンピック委員会及び国際オリンピック委員会の教育委員会メンバー。
カナダ在住しておられます。

マセソンさんのお話しの中で
「日本をはじめとしたアジアに来ると、移動のしにくさや
周囲の人の態度、視線、言動などから私には障がいがあるのだと
思い知らされることがしばしばあります。
これはカナダではないことです。」

「日本の環境は手を繋いだ健常者の人たちが障害のある人を囲み守るイメージ。
カナダの環境は健常者も障害のある人もみんなで
手を繋いで同じ輪作っているイメージ。」とおっしゃっていました・・・。

日本とカナダの環境には大きな差がある事を痛感しました。

「インクルーシブ社会=あらゆる人が排除、孤立せずに安心して暮らせる社会」
先入観や固定観念を持たずにあらゆる人の多様性を尊重する
「インクルーシブ」な考え方を広める活動をされています。

私自身とても興味がわき、マセソンさんをもっと知りたいと強く感じました!

 

・歴史
 ルードウィッヒ・グットマン(医師)について

1944年、イギリスにストーク・マンデビル病院を開業された方。
(下半身不随の治療を志す)

この病院は戦争で脊髄損傷を負った兵士たちを助けていました。

その中で肉体面だけではなく精神面に注目して治療を行ったお医者さん。
絶望感の中にいる患者さんに希望をもたせる働きかけをしたお医者さんと
看護師さんに感動・・・。

患者さんたちをベッドに戻すことだけを考えがちなところ、
もっと他にできることがあるはずだとスポーツをする事に気づかれたそうです。
パラリンピックの始まり!!!

起きた事の受け止め方でその後の事の見え方や向き合い方が全く異なる事に
ものすごく感動しました。

(またパラリンピックの「パラ(Para)」はギリシャ語の前置詞で、
「並んで立つ」という意味があり、ここでは「対等」という意味を持つ。
という説が有力との事でした。
私、恥ずかしながら知らない事ばかりです・・・。)

 

・競技
陸上競技の100m走などのガイドランナー

選手同様、早く走れなくてはいけないのですが選手に動きをピッタリ合わせる姿が
素晴らしかったです。

振る腕が選手より早くても遅れてもタイムに響く。
選手より先にゴールしたら失格なのだそうです。

私がテレビで観たガイドランナーはスタートして3歩目で選手に動きを
ピッタリ合わせていました。
その黒子に徹する姿がとても魅力的で何よりも競技の奥深さを感じました。

いろいろ書き出すと切りがありませんのでこの辺で・・・。

 

話は変わりますが以前に私の行きつけの漢方屋さんで「添加物のセミナー」を
受けた時日本の加工食品の現状を知りました。

欧米では絶対許可しない添加物に日本は
許可がおりていて食品に入っているなど・・・。

日本で生きる環境や人との接し方、食品への安全性など
考えさせられる事がたくさんあります。

 

こういう「国民性だから」とか「国が許可しているから」だけで
無関心でいてはいけないのかなと思いました。

 

企業が自社の利益の為だけ、個人が個人の損得の為だけの考え。

 

この動きではきっと他の国からものすごく遅れてしまうのかな~と・・・。
感じずにはいられませんでした。

 

最後に3つ目。
自宅の畑やモデルハウスでカブトムシを頻繁に発見した夏でした。


メスを狙い2匹のオスが激しい戦いをしていました。
角でなぎ倒したり自然な争いがすごい迫力でした!
(写真では全く伝わりませんが・・・。)

 

そんなこんなでパラリンピックにおおいに刺激を受けた夏だったようです!

サチ

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