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信州だより~新たな「みつろうラップ」との出会い

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中森
上田本社

こんにちは。

上田本社の中森です。9月に突入しましたね~。やはり、長野県は、夏の気配はどんどん無くなって、とっても短い秋を感じるこの頃です。朝晩は肌寒いくらいですね。

ちょうど1ヵ月に、のはらママが体験してきた「みつろうラップづくり」(→そのときのブログはこちら★)。前々から話に聞いたことはあったけど、見たことや使ったことはなかったもの。
毎日の暮らしの中で、どうしても使う事が多いサランラップ。

先日開催された、G20大阪サミットでは、新たな海洋プラスチック汚染を2050年までにゼロにする事を目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が共有されるなど、プラスチック問題が地球規模の問題になってきていることが、記憶に新しいかと思います。

そんなプラスチック問題に対して、身近にできる第一歩の一つが、みつろうラップなのかな、なんて考えていたところ。

たまたま、訪れた御代田町のMさん邸。

お茶を飲みながらお話をしていたところ、ふと奥様が出してきたのが、「みつろうラップ」でした。

ただのみつろうラップじゃありませんよ!全て手作りのMさん(奥様)オリジナル商品なんです。
実は、Mさんは、【mi:】という屋号で、手編み小物の販売や、手しごといろいろWSを開催されています。その新作(?)がこのみつろうラップです。

ハーブや野草などにも明るくて、自然の力を活かす暮らしを営むMさん。

みつろうラップも、素材にはとてもこだわっていて、布はオーガニックコットンです。オーガニックコットンというと、どうしても無地だったり地味なものが多いのですが、日常使うなら可愛い柄にしたい!!と探した末に見つけたそうです。海外製品なので、英語で交渉して使用できる許可をいただいたそう。

そして、肝心のみつろうは、上田市産の日本ミツバチのみつろう。これもとっても貴重なものだと思います。そして、我が(?)上田エリアのものだと思うと、尚更愛着が湧きますね~
これに有機のココナッツオイルと松脂を材料に作られています。

ありがたいことに、「使ってみてください!」と1枚いただいてしまいました。サイズは、22cm×22㎝のMサイズ。

ちょっとしたお皿を覆うのには、ちょうど良さそうなサイズです。

ちなみに、同じ日にお伺いして、同じくラップをもらった、上田の設計Dめちゃんは、おにぎりを包んだり、小鉢を包んだり、お菓子の置き場にしたりと、大活躍しているとのこと。

 

なお、「車で移動中にお菓子を置くのにちょうどいいんですよ!」と言っていましたが、

(イメージ画像)

良い子はマネしないように◎

 

使いやすいから使う。見た目が好きだから使う。
みつろうラップだけに限ったことではないですけど、我慢をする、無理をする、ではなくて、自然と暮らしに溶け込んでいくことで、色々な地球環境の問題を改善していく糸口にしていきたいですね。

「みつろうラップ」のことを、もっと知りたい!購入したい!という方がいれば、↓のmi:さんまで連絡してみてください~

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手編み小物と手しごといろいろ【mi:】
Instagram:micolon.amuamu
facebook:https://www.facebook.com/micolon.amuamu
★みつろうラップのお値段
・SS(約15㎝×15㎝)…800円
・S(約18㎝×18㎝)…1,200円
・M(約22㎝×22㎝)…1,500円
・L(約25㎝×25㎝)…1,800円
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