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アトリエDEF通信

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群馬だより~表面の移り変わり

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

こんにちは、関東営業所のあきたです。

デフでは毎日、モデルハウスのキッチンでまかないを作ったり、
リビングでお客様と打ち合わせをしたりと、
暮らすように、モデルハウスを活用しています。

そんなモデルハウスも完成してから3年が経ちました。
最初はこんなだった木の色も、、

こんなに色が落ち着いてきました。

見にくいですが、火山灰を原料とした
外壁のそとん壁の色は全然変わらないですね。
(長野県上田市にある築13年のモデルハウスも全く変わらないままです。)

何も塗らないヒノキのウッドデッキはグレーになりました。

事務所の小屋のカラマツの板張りも茶色くなってきました。
玄関の色付きモルタルは変化なし。
モルタルですが、色味と仕上げ方で
デフの木の家にあう雰囲気になります。

赤松のフローリングは飴色になり、味が出てきました。
みつろうワックスと、木の持っている脂分、人の足の裏の脂分で
だんだんとツルツルした質感に近づいていきます。

中の漆喰は変わらないですね。
手をつくところは多少黒ずんできますが、
消すゴムや目の細かいやすりでこすってあげると、汚れが取れます。

事務所のビオセラという塗り壁(そとん壁と同じ原料の火山灰を使用)も変わらないです。
ざらざらしていて、個人的には漆喰の真っ白!という仕上がりより
ビオセラの方がやさしい雰囲気がでるな~と思っています。

といった感じに、木の部分は、
外部は木の茶色→グレー→こげ茶
内部は木の茶色→飴色、と変化していきます。
反対に塗り壁のそとん壁、漆喰、ビオセラには変化はありません。

木の色が変わるのが嫌だ!と塗装してしまう方法もありますが、
化学的な何かを塗らないといけないので、
人にも環境にもよくはありません。

なので、住んでいただく方には無塗装の、
木特有の色の変化を楽しんでいただけたらなと思います。

あきた

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