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糸かけまんだらの世界へ

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のはら
上田本社

こんにちは

この頃の上田は爽やかな毎日が続いています。

前の田んぼには水が入り蛙の声も一匹が鳴きだすと待ってました!

とばかりに鳴きはじめました。

個人的にはこの時期が二番目に好きなんですよ。(一番目は真っ白な雪の景色です 笑)

さて本題

『糸かけまんだら』って聞きたとこありますか?

私は初めてだったのですが耳ざわり的にはどこか懐かしいような…

実は私の旧友がその『糸かけまんだら』の講師をやっていて

6月に暮らしのイベントとしてお招きすることになりました。

詳細はこちら→ 糸かけまんだらワークショップ

 

ん!おもしろい!と思ったのが今回使う糸です。

Ayaさんが今までに一つ一つ愛着を持って集めてきた糸を使わせてくれるようですよ。

数ある糸の中から今回の予定としては

サルスベリ アンズ アボカド クズ カラスエンドウ アイ タマネギ フクギ

すべて日本の草木染でとてもさやしい色合いのものばかり。

糸をかけながらも優しい気持ちになれそうですね。

ん?で?

そもそも『まんだら』の意味って?

サンスクリット語でマンダは本質、ラは得る。つまり『本質を得る』だとか…

Ayaさん曰く、48本のピンを打つことから始まり数字を数えながら糸を掛ける、

色を合わせ重ねるなどの作業がとにかく気持ちよく集中できる。

そして、出来上りは十人十色でその人それぞれの心理状態や性質までわかるといいます。

時間に追われる忙しい毎日の中にこうして落ち着いてひとつの事に向き合うじかんこそ

『本質を得る』ことなのかもしれませんね。

しばし時間を忘れ… ひたすら糸を選び掛ける…

その後は、かまどごはんをいただきましょう♪

時には国際的なアドベンチャーレースのイベントディレクターであり

プロの写真家、本や雑誌のライター、スノーボーダーetc…として

世界を股にかけて活動されるアクティブなAya Kubotaさん(右)

そんな彼女を夢中にさせる『糸かけまんだら』のような静

かな手しごと『糸かけまんだら』とは?本質とは…???

のんびりとした上田モデルハウスで体験してみませんか?

じゅんころりん

 

*おまけ*

はんもっく…

気持ちの良い季節となりました。。。

 

 

 

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