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群馬だより〜東京大学にて勉強会

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キノ
関東営業所

こんにちはろー
キノです。

少し前の話ですが、東大に行ってきました。

東京◯◯大学(僕の母校)とかじゃなく、本物の東京大学です。

敷地の外周にはレンガの塀。
赴きありますね。

群馬県内にもレンガ倉庫がちらほら目に入りますが、この時間だけがなせるリアルな経年変化は味があって大好きです。

ここで、「木の良さをデータで表す」という勉強会に参加してきました。

木の家がいい!
居心地がいい!

と言っても、何がどういいのか見える化しづらかったものを、「体がどう反応するか」というデータにしたものでたくさん教えてもらいました。

杉を始めとした針葉樹に多く含まれる「αピネン」という匂いの物質を嗅ぐと…

・血圧低下
・心拍数低下(落ち着く)
・脳に血がよく流れる(働きがよくなる)
・ストレスホルモンを軽減
・免疫細胞が活性化する
・がん細胞を抑制する

などが認められたそうです。
木でできた学校では、インフルエンザによる学級閉鎖の率が低かったそうですよ。

香りに関しては、フィトンチッドという物質も一時期よく耳にしましたね。
森に入ったときの香りが、主にそのαピネンだそうです。

なので、森林浴は効果あるということなんですね〜

そして、薬剤処理されていない当社の木材であれば、αピネンを邪魔するものがないのでなおさら体に良い、という計算式はやはり間違いではないようです。

その他「手触り」では、熱の伝わる仕組みとその伝導率の違い、金属を触ったときと木を触ったときの血圧の違い。
見た目による視覚効果なども教わりました。クロスの部屋、板壁の部屋にいるときの脈拍数の違いなど。

東大の先生が見せてくれたパワーポイントの画面をパシャパシャと写真を取りましたが、ここに掲載するのは著作権のことなどもありますので、皆さまがモデルハウスにいらした際にお見せできればと思っておりますm(_ _)mご了承ください。

 

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