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建て方前に

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でめ
八ヶ岳営業所

こんにちわ。でめです!
早くも、沖縄の方では梅雨明けそうということで、ここ原村にも短い夏が迫っております。
はやく、アイスとビールの季節になってほしいですね。

さて、今日は加工場にお邪魔してきました。
先日、神奈川県相模原市でお清め式を行ったS様邸の刻み具合を伺ってきましたよ。
お清め式の様子→http://a-def.com/defblog/41829

たみやさ~ん!とお邪魔すると、田宮棟梁はちょうどS様邸の土台を刻んでいました。
墨付けをし(木材に加工の目印を付けること)、大工さんは丸ノコやのみで、一本一本部材を加工していきます。同じ柱の材でも、一本、一本木は違います。その違いを見極めて、化粧で見えてくるならこの材がいいかな。とか、材として図面上どこの箇所に適しているのか考えながら墨付けをして刻むのが大事。と、田宮棟梁から刻みのいろはを弾丸トークで教えてもらいました。
↓墨付け

↓継ぎ手の加工するとこうなります。

土台が終わったら、次は2階の梁が待っております。

まだまだ刻む部材はたくさん。大工さんは約1カ月ほどで刻みを終えて、建て方を行います。
いやぁ~本当にすごい。S様邸の建て方がとっても楽しみです。

でめ

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