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東北信日記〜薪ストーブの春仕舞い

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こんにちは!

すでにブログでデビューしていますが上田に新人のあきたさんが4月から入社して
人も季節もフレッシュに華やいできました!!

さて、そんな新緑の季節、冬の間ずっと頑張ってきてくれた彼をねぎらい、
いたわってあげましょう。
彼とは?はい、もうタイトルでネタバレしています、そう、薪ストーブです!
先日、薪ストーブの販売やメンテナンス、薪の販売も行っているヤマショーさんを講師に
上田循環の家で薪ストーブメンテナンスのイベントを行いました。

これ、何をしているかわかります?
お線香を焚いて薪ストーブの扉を少し開けてそばに持っていって、
煙が吸い込まれればまだ煙突掃除しなくても大丈夫!
逆に吸い込みが悪いと早急に掃除が必要です。

薪ストーブの煙突、こんな風にバンドを外してあげると、

途中で外すことができます!
中をのぞいて煤汚れの様子を確認。どうやら上手にたけていたようです(ほっ)

煙突を外してあげると、こんな風にビニル袋をかぶせて下から掃除することもできます!
これなら屋根に登らず自分で掃除することもできますねー

煙突の掃除をするだけでなく、シーズン中は必需品となる薪の灰も、シーズンが終わったら
きれいに片付けてあげましょう。

みなさん熱心に聞き入っております。

煙突の先端だけは中から掃除できないので屋根から掃除することになります。
二階建ての家の屋根に登るのは危険なので、これはプロにお任せしたほうがよさそうです。

薪ストーブ屋さんによっても意見が別れますし、どんな煙突をつけるかにもよりますが、
断熱材で覆われた二重煙突でよく乾燥した薪を使って上手に燃やして使うと
5〜8年、人によっては10年!掃除をしなくても大丈夫だそうです。
上田循環の家の薪ストーブも以前掃除をしてから5年目でしたがまだまだ全然大丈夫、
とのことでした!!

薪ストーブ、薪の手配や毎日の使い方、メンテナンスを考えるととてもハードルが高くて
日常で使うなんて想像もできない、という方もいると思いますが、
薪の手配も楽か、と言われると楽ではないですがでもスポーツだと思えば結構楽しいし
相当鍛えられますし(・o・)、毎日の使い方も一度慣れちゃえばとても自然にすぐつけられますし、
メンテナンスも使い方を間違えなければ煙突掃除などは数年に一度で済みます。

ちょっとの手間でとっても楽しい、幸せな薪ストーブ。
より多くの人が使ってくれたらいいな〜と思うハヤシでした。

追伸。
ハンモックも気持ちいい季節になりました(^_^)

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