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アトリエDEF通信

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山梨だより~オーナー様の土壁塗り体験~

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中森
山梨営業所

こんにちは。

山梨営業所の中森です。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という言葉もありますが、おそろしいほどあっという間に1月が終わってしまいましたね・・・
正月気分で、お餅を朝食に食べていたころが遠い過去のことのようです。

北杜市も1月下旬から雪が降りまして、周辺も雪景色が見られるようになり、ようやく冬本番の気分です。気温も低くて、とーーーっても寒いです◎

 

さてさて、そんな真冬でも、工事は着々と各所で進んでいるのですが、つい先日のこと、北杜市大泉町のT様邸にて、土壁塗りをオーナー様ご家族に体験していただきました!

木と土で自然素材の家をつくるアトリエデフ。

一つの大きな特徴である土壁。古民家や蔵のイメージはきっとできると思いますが、実際どんなふうなものなのか、どのように作られるのか、その姿は皆さん分からないと思います。

職人たちの技術で作られる家ですが、その家づくりを少しでもいいから、体感してもらえれば、そんな思いで土壁を塗る体験をしていただきました。

土の冷たさや柔らかさ、その感触、コテで塗る作業のむずかしさ、そんなことを知っていただける機会だと思います。

 

左官職人の平出さんの横で、Hちゃんが一緒に作業をしていました。
作業の途中から現場にお邪魔したのですが、お兄ちゃん、Hちゃん、お父さんの頑張りでほとんど1つの壁一面が出来上がっていました。作業する形も随分様になっていましたよ。

今回壁に塗ったのは、荒壁土というもの。約1ヵ月の乾燥期間を経て、次は、砂を混ぜた中塗り土という化粧の土を塗っていきます。こうして壁ができていく姿もぜひ楽しんでいただきたいですね~

 

少し時間が余ったので、荒壁土の土踏みをしてもらいました!

実はこうやって、足で踏むのが、土を柔らかくして、またダマをつぶすのには最適なのです。

「冷たい!!!」と言いながらも兄弟3人で一生懸命踏んでくれました。

家づくりのお手伝いをしたな~と思い出に残ってくれると嬉しいなー

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