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アトリエDEF通信

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宮城県の栗駒山にて

キノ
関東営業所

こんにちはろー
キノです。

誰も栗駒山の整備の話しを書いていないので、いただきます(笑)

10月23日(月)から25日(水)までの間、宮城県は栗原市、栗駒山で森の整備をしてきました。

この栗駒山には、「株式会社くりこまくんえん」があります。
DEFの多くの施工で木材をお願いしている製材会社様です。
共に山を守る、次世代へつなぐ活動をしています。

10年ほど前、上の写真の現場は下の写真のような状態でした。

そう、そうなんです。
DEFとくりこまくんえん様のみんなで植林した山なのです。

以前からいるスタッフ曰く、毎年下草刈りをしたり、枝払い、つる落としを繰り返し、植林したものがやっと「木」らしくなってきたとのこと。くりこまさんは「そろそろ間伐かな」と話していました。

今年もみんなで整備です。

コラコラ、遊び道具じゃないぞ―。怪我するぞー(笑)

実は、上の植林の写真は今年のものです。

整備だけでなく、別の山ですが植林も行ってきました。
今回は、2,800本前後の苗を1.2ヘクタールの広さに植林してきました。

山への恩返し。

切って使うだけではなく、自分たちの手で。

3,000本弱の苗を植え、ちゃんと毎年整備して材木として使えるようになるのは、なんと300本弱。

つまり10%。

…しかも30年後。いや50年後かも。

それでも私たちはこの活動を止めません。
家づくりだけでなく、止めてはいけない活動だと思うからです。

そして、人の手で植林した山は、人の手で整備しないと荒れるばかり。
日本の山々はそんな山ばかりなのです。
暗い山は、おおよそ人工林でしょう。

私たちデフは整備し続けます。

全ては次世代の笑顔のために。

この活動を止めないためにも、DEFは家づくりを頑張るのです。

 

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