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アトリエDEF通信

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山梨だより〜棟上げを目前に〜

中森
山梨営業所

こんばんは。

山梨営業所の中森です。昨日今日と夏が戻って来たような天気でしたね!
昨日は、小淵沢で開催された「わとわまつり」に出店していました。アトリエデフの家で使う、杉・檜の端材で作るお箸づくりのワークショップでした◎
ブースに立ち寄って、てくてくや資料を持っていっていただいたお客様含め、皆様、ありがとうございました!(一人出店だったので、写真がないという・・・・)

そして今日。
大泉町の現場に行ってきました!
八ヶ岳が北側にくっきり見える土地です。稲もたわわに実っている姿が見えて気持ちいいです。ちなみに、これは足場の頂上(かなり高い。。)からの風景です。

 

そうです。いよいよ、棟上げを間近に控えて、足場が組まれ、基礎に土台がまわされていました。土台とは基礎の上に横にして固定される角材のことです。
この角材が基礎とアンカーボルトで固定されるとともに、一番下の写真のようにほぞ穴が開けられて、そこに柱が差し込まれます。こうして、がっちりとした基礎と建物の骨組み(柱や梁)を繋いでくれるのです◎

 

ちなみに、この土台には能登ヒバという木を使っています。
基礎の上に横たわる木、つまり地面から1番近い場所にある木。なので、湿気などでシロアリが出たり、、、と心配になるかもしれません。

そして、建築基準法でも、「地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずる」とされています。とすると、やはり防腐剤の塗布や注入が必要なの?

でも、家の素材に、化学物質を取り入れない、安心安全な家づくりをしたい。

その解決として、「能登ヒバ」を選択しています。この木は、ヒノキチオールという成分を含み、耐久性が高く、水や湿気にも強いのが特徴です。
ヒバは、檜や栗、ケヤキなどとともに、特に耐久性の高い樹種として認められていて、化学的な物質を用いなくても、防腐措置として有効なんですね。

そして、独特なにおいがするのも大きな特徴。アトリエデフの家を建てていただく際は、ぜひかいでいただきたいですね〜

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