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アトリエDEF通信

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八ヶ岳 豆とやさい部 vol.3~じゃがいも堀りと掘りたておイモのBBQ!!

yosssy
八ヶ岳営業所


今朝の中吉の家、室内21度、外気15度くらい。
秋に向かう八ヶ岳では、じゃがいも堀りとじゃがいも料理が最盛期を迎えています。
今朝は、私のじゃがいも畑を収穫。
で、わかったこと、「アンデス」がこの土には合っている。
今年は「男爵」と2種類植えたけど、男爵は種イモの2倍くらいしか取れなかった…
けど、アンデスは虫食いも少なく、比較的大きめのものがごろっと採れました◎


こちらは先日行いました、「豆とやさい部」のじゃがいも堀り!
豆畑の横で、しゃちょ~が植えて見守りしてくれた「キタアカリ」。
みんなでいっぱい収穫しました◎


収穫後は、耕運機サラダくんで耕して~次に植える秋野菜のために準備しておきます。
土の匂いや重み、足に触れる感触、道具の便利さ、有難さ・・・
実際に体験すると、自然と自分の中に、そういう感覚が入ってきます。



じゃがいも畑の隣りでは、こ~んなに大きくなった大豆畑の草取りも。
草取りして、中耕して、土寄せして…汗だくになってみんなに見守られた大豆たちは、お盆を過ぎて、房を作り出していました。まだペラぺラだけど実を宿しはじめている。愛しい豆。

収穫後は、八ヶ岳営業所にもどり、掘りたてじゃがいもで、BBQです。
かまどにダッチオーブンをかけて、塩と胡椒とオリーブオイルで、蒸かします!
もちろん水は入れないよ~(これが、ほんと~に美味しかった♪)


「豆とやさい部」、第三弾の活動は、こんな感じでした。
私達は工務店だけど、畑やるし、焚き火するし、お客様が一緒の日もそうじゃない日も、ひとつの食卓を囲み、みんなでかまどで炊いたごはんを食べます。

「そばにある身近な自然から、必要なものを頂き、共に暮らす」。
アトリエデフの家づくりです。お家の材料となる木も土も漆喰も羊毛も、全部自然からの頂きものです。何も、遠くの国の地面を掘らなくても、言葉の通じない人たちの森を伐らなくても、近くにある自然で、充分美しくて心地の良くて、ありがとう溢れる住まいはできます。
焚き火の材料となる薪もまつぼっくりも、土もそこで採れる作物も、全部自然からの頂きものです。家も、暮らしも、そうやって作っていきたいし、その喜び・楽しさ・幸せを、必要とする人に届けていきたいな~と思います!


「豆とやさい部」のみなさん、たのしい夏の一日を、
ありがとうございました!

yosssy

◎おまけ◎
じゃがいも掘ったら、一日は日影干し。土間は便利だなあ。

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