施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

群馬だより~循環の家 前橋

こんちには(^^)

突然ですが、住宅の開口部についてふれてみたいと思います。
どうやって計画を行うかというと敷地を読み込んでその場所をどうするかを考えます。
住宅の設計は敷地の広さ、形、周辺環境、陽当たり、風の抜けを感じ検討することから始めます。
そして気になった場所を中心に組み立てて周囲と応答させます。
その応答させる場所が開口部です。

“循環の家 前橋”の素敵な場所がここです ↓

ここが「開いてよ~」なんて言ったと思います。
どう思いますか?
より自然にスッキリと開いています。
開口部の真ん中にある柱。
この部分が色んな意味で重要になっています。

“シンプルなものは引き算”
柱を足したけどそのことでかなりのものが引かれました。
とても素敵な開口部になっています。

そうそう、この写真の場所はモデルハウスのオープンから少し変わっています。
どこが変わったかわかる人はいますか?
あ、どこかで職人さんが作業してた写真がありましたね。
ではなぜかって?
この話もまた今度です(笑)
ぜひ、実際にご覧ください。

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House

暮らしやすさを追求した
ご家族のための家

循環の家 前橋
群馬県前橋市