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アトリエDEF通信

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埼玉県久喜市で地鎮祭

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キノ
関東営業所

埼玉県久喜市。

ベッドタウンとは言え、まだまだこんなに開けた場所もあるんです。

 

4月2日に見学会を開催させていただいた「かえるの家」から車で数分。スープの冷めない距離と言っても過言ではないエリアで地鎮祭を執り行わせていただきました。埼玉県の方々からこんなにご高評をいただけるなんて感激です(T T)

 

電柱のポールを仮設しているのは、ご主人のお父さま。

そして、今回の神主様は、奥様のお兄様。

ご家族が助け合ってそれぞれの役割を果たしていく。

そんな協力が素敵だなぁと感じました。

 

四方祓を「切麻散米(きりぬささんまい)」を呼んでいました。

地方によって作法が異なるのと同じですね。

 

実は、こちらのお宅はご主人の設計!

普段はDEFの設計が鎌入れですが、今回ばかりはご主人の担当です。

続いて、「鋤(すき)」は普段お施主様=ご主人の担当ですが、上記の通りご主人の出番は終わっています。

そこで奥様に「鋤入れ」をご担当いただきました。

 

が、ごめんなさいm(_ _)m

写真が取れていませんでした…せっっっっっかく楽しみにしていただいていたのに。

ご主人のお父さまのデジカメから拝借したい気持ちでいっぱいです(滝汗)上のご主人の写真もややおかしなタイミング…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

カメラ担当にきちんと教えられていなかった僕の責任ですm(_ _)m

 

冷や汗が引きませんが続けさせていただきます。

次は「鍬入れ」です。

こちらのお家の現場監督はアッちゃんです。

皆さん、エイっ!エイッ!ええええいい!!!と威勢よく行いました◎

 

鎮め物を実際に砂山に埋めました。

こちらも個人的には初めて見た形式。

 

玉串奉奠↓

 

みんないい笑顔◎

約一名、強制的に前を向かされていますが。笑

最後にDEFスタッフも入れてもらってパチリ◎

あ、お姉ちゃんのベロが(笑)

 

ご主人のご実家はすぐ隣の町。この地に決めた背景としては、学生時代からこの界隈は自転車でもよく来ていたゆかりのある土地だったからとのこと。ご実家が近いと何かと安心なこともありますよね〜

 

ご主人の自然に寄り添った土地の活用法(邸宅の配置)が興味深いのですが、このお話は上棟式までとっておきましょう。

構造材が建ったあとのほうが読者の皆さまにもわかりやすくなるんじゃないかと思います(^^)

 

Y様、この度の地鎮祭、誠におめでとうございました!

ついに始まりましたね。モデルハウスの駐車場ですれ違うようにご挨拶をさせていただいた日がとても懐かしいです。時が経つのは早いもの。他と比べてDEFは施行に時間がかかりますが、これもあっという間だと思います。一緒にこの時間を楽しんでいきましょう!

 

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