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アトリエDEF通信

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7、プランが出来た。

チカ
山梨営業所

連載ブログ家づくり〜夢が形になるまで
第7回目の今回のテーマ「プランが出来た」をお届けします。

1つとして同じものがない、DEFの家。家族の数だけ、暮らしの形があります。

4月の終わり、前橋市のオーナーさん宅を訪ねる機会がありました。大きなウッドデッキが印象的な、Y様のお宅です。

大胆に広々とったウッドデッキ。リビングはキッチン、和室が仕切りのないひとつの空間になり、ウッドデッキに面する開口部はフルオープンになります。寝室と子ども達の部屋は二階に。キャットウォークやロフトもあり、シンプルながらもわくわくする空間です。この間取りについてお聞きすると、「はじめてプランを見たときは一目ぼれでした」とのこと。

DEFの家づくりには1つのお家に1人、設計担当者がつきます。設計作業に入る前、担当者はお施主さんの家族構成や生活スタイル、趣味や好みなど様々なことをお聞きする「ヒアリング」を行います。そのときにお話したことが反映されていて、嬉しかったとY様はおっしゃってくださいました。

アウトドア好き、自然の光や風を感じるのが好きなご家族。ウッドデッキはリビングの延長のように使うことができます。子どもたちはおやつを食べたり、ご主人は七輪でバーベキューをしたり。玄関を回ることなく庭へ出られるから、思い立った時に草木の手入れが出来るんですと、奥様。もはや庭すらもリビングの延長になり、暮らしを存分に楽しまれていました。

29.5坪のお家ですが、それを感じさせない開放感があります。プランと一緒に模型もお見せしますが、実際にその空間に入ったときどういうふうになるのか、想像するのはなかなか難しいです。Y様は見学会に何度も足を運んでくださったそう。DEFの家の開放的な雰囲気を見て感じていたから、イメージを掴みやすかったのかもしれません。

はじめのプランができたとき。ひとめぼれして下さることもあれば、どうしてもしっくりこなくて打ち合せを重ねることも。そんなとき、机に向かって黙々と手を動かす設計スタッフの姿を見ていると、本当に真剣にひとりひとりに向き合っていることを感じます。お施主さんもチームの一員となり、人と人とが真剣に向き合い、DEFの家は出来ていくんですね。

打ち合わせは各営業所や、モデルハウスで行われることも。お昼の時間に重なれば、お施主さんも一緒にかまどごはんを食べます。たくさん考えて疲れているであろう、お施主さんと設計スタッフ。広報は・・・頭をほぐしてもらいたいな~と、頑張って美味しいご飯を作ってみたりしています◎

家づくり~夢が形になるまで、「プランが出来た」はここまで。次回の更新を楽しみにお待ちください♪

=チカ=

 

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