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アトリエDEF通信

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6、予算を考える

yosssy
八ヶ岳営業所

連載ブログ家づくり〜夢が形になるまで
第6回目の今回のテーマは「予算を考える」。

(考えゴトをしながら餅を焼くには七輪がお勧め。)

家を建てようと決め、住む場所と土地を決め、工務店を決め、設計者に相談をした。
どんな家がいいかな。キッチンは明るくて天板が広くて、家族と向き合いながらお料理したいな♪…そんな想像は楽しくて仕方がないけれど、その時避けては通れないものが「予算」だと思います。夢や希望は膨らむほどに沢山あるけれど、お金は有限。だから多くの人は設計者に相談をする前に、また相談をした直後に、家づくりにかかる予算を、ご家族の中で一度検討する方が多いのではないかと思います。

「我が家の家づくり、予算はいくら?」

(考えゴトをするにはハンモックもおすすめです。あんまり悩まず決められる)

現金で全て支払える人は稀で、多くの人が、住宅ローンを銀行から借りて、お家の予算に充てています。そのため家づくりの予算を考えることは、住宅ローンの借入額を決めるのとほぼ同じ。借入額はいくらが良いのか、貯金は手元にいくら残せばよいのか。具体的な検討のために、まずは預金のある銀行の窓口に行って、金融商品の説明を聞き、返済シミュレーションを何通りか出してもらうことが第一歩ではないでしょうか。

・・・・とここまでが、一般的な家づくりの「予算を考える」。

でもDEFのお家を検討される殆どの方が、それと同時に通る道。
それは「家の大きさを考える」ことだと思います。
正直、DEFの家は他と比べれば決して安くありません。その理由はここでは書きませんが、同じ予算をかけてでも、DEFの場合と他の工務店さんやハウスメーカーさんとでは建てられる家の大きさが変わります。


一般的な家の大きさである35坪の家が、本当に必要なのか。そんなところを見つめ直し、DEFの家を建てて下さるオーナーさんはたくさんいらっしゃいます。(本当に、ありがとうございます!)

家は家族のいのちを守り、心と体を育む、とても大事なものだと思います。
だからこそ、赤ちゃんにも、お年寄りにも、どんな人にでも、真に安心安全な家を建てたい。
職人の手によって志高く作られた、本物の木の家に住みたい。
いつか役目を終えた時全て土に還る、自然な家に住みたい。
小さな畑を耕し、薪を割り、かまどでごはんを炊く。
少し手間はかかるけど、生きている事を実感する、そんな暮らしを育みたい。


予算を考える。それと同時に、家の大きさを考える。
そして、家の大きさよりも大切なことは、いっぱいあるんじゃないかな~と思ったりします。

家づくりを考えながら、自分にとって家ってなんなのか、暮らしってなんなのか、モノを選ぶ、何かに対してお金を払うモノサシって??

小枝を拾い、薪を割り、かまどでごはんを炊きながら、
そんなお話が、色んな方と出来たらいいなぁと思います。


yosssy

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