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アトリエDEF通信

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八ヶ岳の風~本日も、焚き火です。

yosssy
八ヶ岳営業所

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おはようございます。
今朝は、家から八ヶ岳営業所に歩いて出勤、中森家 tsuma※のほうです。
(※ブログ「中森家、八ヶ岳に移り住む」ご覧ください)
静かな雰囲気を守りたくて、なんとなく車では通らない方の道。
木立の間から朝日が届いて、「おはよ~!」の洗礼。嗚呼、気分上々◎
「お休み」という言葉が好きな、わたし。この出勤時間を「朝休み」と呼ぶことに。
(命がけで満員電車に揺られている方々に怒られそうデスガ…)

DEFの家に住み始めて、1か月。東京のおまちっ子時代を経て、原村暮らし3年生。
山で暮らす32歳女。等身大のあれこれ、これからも発信していきます!

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さて、そんな朝休みのあとは、さいきんハマっている「焚き火」。
普段より毎日かまどでご飯を炊く、DEFのおひるごはん。
それを本日は「飯盒炊爨」にしてみました◎
飯盒炊爨・・・ハンゴウスイサン。「サン」の字。ものすごい難しい字・・・。
こどもの頃一度は体験するであろう?四字熟語的なもの。
大人になると、なかなか再会しない方が多いのではないでしょうか。

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まずは、枝を拾う。
最近、重たい雪が降った原村。そのあと降った雨もあって、雪の下に
深く埋まってしまっていたのを、ちょろちょろ引っ張り出しては集める。

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そこらへんに転がっている、原村名物ゴロゴロ石を集めて、即席かまど!
石の間にできたスペース。雪の上に太めの枝を置いて、その上に細かい枝を置いて…
これぞ、かまどごはんの原点なのでは…と気が付く!

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重たい雪のせいか、今日の小枝はしめしめ。
枝だけを燃やしてご飯を炊きたかったのですが、火の中で水分が抜けて
シューシュー!言って火が大きくならないので、やむなく現場で出るの木っ端を投入。

じわじわ弱火で、火をつけること30分で良い感じに炊けました◎

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循環の家の土間に持って行って、ひっくり返して5分。ステイ。
このひっくり返す時間が、大切なのだと、どっかで聞いたことがあります。
ハンゴウの中の水分が、中で均一に広がるのだとか◎

炊けたごはんの写真を撮り忘れましたが、美味しく炊けていました◎
狭いスペースにギュッとつまっているせいか、ふっくら瑞々しいごはんになる♪

ちょっと足りないものがあっても、工夫次第でいろいろできそう。
これからも、焚き火の練習、続けていきます!

この経験を身に着けることで、いつか災害が起きた時でも、わたしたちは地面で
ご飯を炊けるようになる気がします。
枝や石を拾って、重ねて火つけて、ごはん炊いて。地球上にある、自分たちの
足元にあるものを頂き、美味しいごはんを食べます。

「焚き火」、なんだか気になってきた方。
2月18日、一緒に焚き火つくって飯盒炊爨しましょう◎
イベント内容はこちら

yosssy

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