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アトリエDEF通信

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山梨だより~食の安心安全を考える日~

中森
山梨営業所

こんにちは。

山梨営業所の中森です。

皆さんご存知の通り、アトリエデフは安心安全な家づくりをする工務店です。衣食住の「住」に携わる日々ですが、「住まい」で「暮らす」なかで、一番安心安全を考えることは、やっぱり「食」ですよね。

ということで、今回「ローフード」を作ってみるイベントを行いました◎
きっと随分耳慣れない言葉だと思います。

【ローフード】
Raw(生の)Food(食べ物)のこと。
生、または酵素が壊れない48度以下で調理されたものを食べることにより、植物の酵素や栄養素が効果的に取れます。

【生で食べることの意味】
人間には消化酵素と代謝酵素の2つがあります。消化酵素は食べ物の消化に、代謝酵素は呼吸や血液、毒素の排泄、栄養の取り込みなどに関わっています。
ですが、現代の食生活は、消化酵素がたくさん使われて、代謝酵素にあまり回らない・・・。
これが体調不良につながることも。ですが、生の食材は食物酵素があり、自己消化するので、体内の酵素をあまり必要としないのだそう。だから、ローフードを取り入れることで、体の中の代謝酵素が十分に働いてくれるのです。

 

さて、ではイベントの様子を。一昨日の日曜日のことです。本当に天気が良くて、外の気温も13度!?と、春のような雰囲気。
まずは、デフのかまどご飯から!

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いつも仲良し。オーナーのS様親子です。今日はFちゃんがいっぱい手伝ってくれました◎

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メニューは、ダッチオーブンで作る「豆乳クリームシチュー」「小豆のマリネ」「自家製割り干し大根の煮物」。小豆のマリネは、ちかちゃん渾身の新作メニュー◎

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とっても暖かかったので、みんなでウッドデッキランチとなりました~
さて、お腹もいっぱいになったところで、いよいよ料理教室のスタート。
今日は、ローフードのなかでもスイーツを。「トリュフ」を作ることに。一切火を使わず、植物性の素材のみ。白砂糖・小麦粉・卵は使いません!

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まずは、レジュメを見ながら、ローフードのこと、使う素材のこと、などなど講師の吉住さんからご説明。レシピも嬉しいことにお持ち帰り可でした!作り方は簡単だし、材料も手に入るので、どんどんみんなで作ってほしいし、考え方を広めていきたい、とおっしゃっていました~

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まずは、クルミとデーツ(なつめやし。これで甘みを出します!)を刻むところから。
男性の参加者も、お子さんもみんな並んで真剣に作業です。

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刻んだ後は、フードプロセッサーで、他の材料とともに各藩します。
すると、

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あっという間に、チョコ(のようなもの)ができました◎

あとは、手でこねこねまーるく形を整えてデコレーションです。

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完成したトリュフは、お持ち帰り用(家で待っているパパやママに!)と、試食用でわけて、みんなで食べてみました。

「想像していたより、ずっと美味しい!」
「こんなに簡単に美味しく作れるなんて!」

とみんなびっくりです。

お子さんがチョコが大好きなんだけど、あまり多くは食べさせたくないとお悩みだったお母さんも、これなら大丈夫だね、と喜んでおられました。

この後みなさんで話しながら、安全な食べ物を取ることはとても大切だし、特に子どもには小さなうちから、ちゃんとした食べ物を食べてほしい。
でも、材料がいくつも必要だったり、手順がたくさんあるとなかなか難しい・・・
だから、今回のロートリュフのような手軽に作れるものをもっと知っていきたいな、と一同納得の時間となりました。

 

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